「春日井市制70周年記念 第33回福祉のつどい」のご報告

11月2日(土)お天気にも恵まれ、春日井市内各所からシャトルバスが何台も発着し、想像以上の人出に愛知人メンバー大興奮!! 朝8時に会場入りし、東松島市の「まちんど」さんから取り寄せた商品やおしゃねご・おのくんを並べ、手作りPOPでディスプレイ。 活動写真もパネル2枚に貼り付けて、アルバムも並べて準備完了!前日から名古屋に入って頂いた、お地蔵さんの絵描き熊谷さんと広報担当の笈入さんも色紙を並べ、作品制作場所のセッティング。 「福祉のつどい」は、市内にある養護施設の皆さんの作品展示販売がメインですが食用サボテンやケバブなどの飲食店やフリマなどが出店し市民参加型の催しでした。その中で東北の物産展をしたいという申し出を快く引き受けていただき「東松島市」の旗とブルーインパルスのハッピはとっても目立っていました。

開店早々、人が続々と集まり、年配の方は海苔などの食品を手に取り子供達はブルーグッズに集結! そして「おしゃねご」と「おのくん」には細かな手仕事に感心して、里親になって下さる方がたくさんいました。今回初登場の「ウルトラにゃん」はひときわ目をひき、よくできてるね~と感心しきり!! 隣のブースは「輪投げコーナー」で「牛タンカレー」が景品に!ゲットした少年はとっても嬉しそうで私達に見せに来てくれました。

お地蔵さんの絵は数名の方がリクエストして下さり、 被災地の方と遠距離恋愛の末、めでたくご結婚されたというエピソードやご両親にプレゼントしたいという方の想いに感動し、熊谷さん腕をふるって素敵な絵にしてくださいました! 熊谷さんは初の愛知県とのことでしたが、春日井市にお越しいただき本当にうれしいです。またたくさんの繋がりが出来、熊谷さんも喜んでいただいて良かったです。

福祉のつどいに集まる方は心優しい方ばかりで、先日代表の赤池が載った中日新聞を手に大きな荷物をもったご婦人が訪れて「この人に会いたいんですけど。。。」と。 「仮設住宅で頑張っている方を見て応援したくなり、マフラー編んだんだけどどこへ送っていいのか分からず、いつのまにかこんなにたくさんになったので是非届けてほしい」と袋いっぱいのマフラーを持ってきてくださいました。 そして「おしゃねご」と「おのくん」の里親にもなっていただき温かいお心づかいに胸がいっぱいになり、この活動は継続していかなくてはという気持ちになりました。

最後になりましたが、今、日本中を駆け回って「東松島市」をPRしている 大忙しの「まちんど」のみなさん、毎週せっせとねごを生み出している 「とんぼの会」のみなさん、小野仮設住宅の「おのくん」のお母さん達 ご協力いただき本当にありがとうございました。

これからも「愛知人」は伝え・広げ・届けるため、一緒に前に向かっていきたいと思っています。

そして何より、会場に足を運び商品や作品を手にしていただいた皆様に心から感謝いしております。 ありがとうございました。 今回の売り上げは、一部を愛知人の活動費とさせていただき、東松島市の方へ皆様の気持ちと共に届けます

協賛団体・企業

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