いよいよ今週末3/25(日)です。 毎日更新中!


は災害ボランティア愛・知・人 「語り部・災害ボランティア体験会」 日時:2018年3月25日(日) 10:00~16:00 場所:春日井市総合福祉センター

代表の赤池が、内容を数回に分けてご案内します。

●第一弾


今日、紹介するのは東松島からの三人

第1部 語り部 高橋サツキ、武山ひかる 10時〜12時 第2部 避難所運営体験 鈴木貴之さん 13時〜16時

私が愛知人の活動を始めるきっかけの立役者 プロカメラマン 鈴木貴之さん 被災当初は避難所の運営をボランティアとしてされていました。 彼と出会った事が今の愛知人の活動にも繋がっています。 鈴木さんは現在も全国各地を飛び回るプロカメラマンとして、また、TTTのコーディネーターとしても全国で活躍中! 今回は今までの経験を生かし午後からの災害ボランティア体験会「避難所体験」 を担当。実際の話を交えながら進めてもらえるそうです!

TTT(東松島高校生震災ガイド) 高橋さつき 現在高校二年生(当時小学4年生) 震災で想像も出来ないくらい辛い体験をしたにもかかわらず、愛知人の東松島での活動数ヶ月後から一緒に活動してくれている彼女、いまでは私の事をパパと慕ってくれる信頼関係が出来ています(^_^;)

TTT(東松島高校生震災ガイド) 武山ひかる 現在高校二年生 サツキの大親友の彼女 人一倍愛くるしく明るい彼女は 私達に東松島で何度か語り部をしてくれました(^^) 愛知県は初との事、皆さまに会える事が楽しみと言ってくれてます!

今回はこの二人が皆さんに 今、伝えたいこと!彼女たちの言葉で話してくれます!

ぜひお越しください!




第2弾として 今日、紹介するのは

茨城県常総市より 寺岡弥生さん 平成27年9月北関東豪雨鬼怒川決壊 弥生さんは鬼怒川の決壊現場に近い石下地区の実家で被災。 被災された実家を愛知人が支援に入った石下地区の常総市社協、愛知人サテライトとして提供してもらい、現在、弥生さんは 長男大翔くんと共に愛知人として活動。 今回はボランティアの大切さ、その後の常総市について語ってくれます。

続いて 日田市大鶴地区自治会長 石井徹さん 昨年、平成29年7月 九州北部豪雨 愛知人が初動より支援活動に入らさせていただいた地区の自治会長さん。 とても気さくな方で、私達と住人さんとの橋渡しをしてくださったり、毎週末支援活動時の私達の宿泊所として、地域の公民館を提供してくださったり、地域のことも教えてもらったりしました。 今回は、自治会の大切さを中心に語って下さるそうです!

春が過ぎると、あっという間に梅雨の時期が来ます。 お二人とも水害を経験してのお話。 耳を傾けてみませんか?

途中からの入退場も可となっています! ぜひ、お越しください!

第3弾として 今日、紹介するのは

①水害時による床下の泥出し体験講習会

水害時での支援活動に携わってきて、被災された住人の方々が何を求めているのかを少しずつ知ることができました。 通常行政などの災害訓練とは目線を変え、被災して早期の段階でのボランティアの必要性、また、家の床下の泥出し作業が必要なのかを説明しながら、自分達の財産である家を守る為に実際に模型を使って体験をします。 日田での支援活動の様子を交えながら、私赤池が担当をします。

②地震災害による屋根の応急処置 ブルーシート貼り体験講習会

熊本地震での家屋損傷。その中で屋根瓦が落ち早急にブルーシートで覆い、屋根の応急処置。数百件もの家屋にブルーシートを掛けてきました。 ブルーシート張りには危険も伴いボランティアがする事では無いのでは?との、声も沢山上がりました。 なぜブルーシート張りがボランティアの手でやらないといけないのか、また、ブルーシートをなぜ張るのか、ブルーシートを貼る為の安全について模型を使いながら、愛知人作業復旧隊 藤野が担当します。

どこの被災地でも、まさか、私達の町が!!そんな言葉をよく耳にします。

実際に、見て、聞いて、体験して、もしも!の時に備えませんか!

ぜひ、お越しください!

第4弾として 今日紹介するのは…


災害看護福祉支援 ナイチンゲール隊

「手話通訳」 今回、手話のわかる聴覚障がいのある方にも、参加していただけるように、手話通訳士を配置しています。 災害時の避難所で、聴覚障がいのある人がいる環境の中で必要な情報が音声でしか伝えられず、避難所生活に支障があったことは、皆さんもご承知のことと思います。 第1部の語り部通訳だけでなく、第2部のボランティア体験ブースにも一緒に参加し、より細かな情報をお伝えできればと考えています。

手話が言語ツールの一つとして、身近に感じていただければと思います。

「簡単な予防体操」 避難生活が長期間続いたり、同じ姿勢で長時間いることによって、エコノミー症候群のリスクが高まります。 自分でできる予防の一つとして、水分補給や簡単なストレッチ。 今回は、第1部の休憩時間に皆さんと一緒に予防体操をしたいと思います。

深呼吸や身体を伸ばすことだけでも、緊張が和らぎます。 毎日の生活リズムにも!

来て見て知ってほしいことがたくさん!

ぜひお越しくださいね!

第5弾として 今日紹介するのは…


こどもたちとの遊びを通じて笑顔を育むメンバー揃いの 「こどもわくわく隊」さん

〇団体名称(正式) ボーイスカウト神奈川連盟 県央地区 災害支援委員会 こどもわくわく隊

〇活動紹介 新潟県中越地震以来、被災地で不自由な生活を強いられている子供たちに遊びを通じて笑顔と歓声を届ける活動を続けています。 東日本大震災の時には宮城県石巻市、東松島市をはじめ各所に約20回の派遣を行い、茨城県常総市の水害時には災害ボランティア愛知人さんと共に復旧支援にも携わってきました。

〇3/25ブース内容紹介 ①ポップコーン こどもわくわく隊ではおなじみのポップコーンです。 カードゲームなどのゲームコーナーで遊んでくれたお子様にポップコーンを無料配布します(塩バター味) また、被災地との虹の架け橋をイメージした『レインボーポップコーン』もご用意しています。こちらは災害支援活動支援金へのカンパにご協力くださった方に差し上げます。

②より紐ミサンガ 東日本大震災、熊本地震をはじめとした被災地へ復興の思いを込めてミサンガを作りを体験できるコーナーです。 好きな色を組み合わせて世界に一つだけのミサンガを作れます。

③防災カード・減災トランプ 発災時や、避難所へ行く時に何を持っていくべきかをカードやトランプを使って遊びながらお勉強するコーナーです。制限時間内に何個見つけれるかな?

子どもたちの遊びを通して 親子で学びの時間。

たくさんの笑顔がみれるといいな!!

ぜひ お越しください。お待ちしております!

災害ボランティア愛・知・人 「語り部・災害ボランティア体験会」

第6弾として 今日紹介するのは午後からの体験ブース

○春日井のヒーロー 「カスガイガー」 イベント会場ではいつも明るく楽しく子供達と遊ぶカスガイガー!! この日、第2部は皆さんと一緒に参戦予定!!どのタイミング現れるか!! 【プロフィール】 「もっと春日井を盛り上げたい!子どもたちが明るく元気に暮らせる街にしたい!春日井が生んだローカルヒーローだガー!」 を合言葉に、ビジネススーツ、赤いネクタイ、白いヒーローマスクのいでたちで春日井各地のイベントに登場する。 Twitterでは語尾に「ガー!」と必ずつける。

○防災減災啓