九州豪雨支援活動レポート 10/20-23(愛知発第16陣)


台風が迫る中、今週も神奈川の相澤さん・大阪の辻モンと親方そして赤池の4人で日田に向かいました。 9月から継続中のHさん邸。7月の豪雨から2か月たった8月末にようやく道路が開通した鈴連地区。100坪ほどの大きなお屋敷はご主人が残してくれた大切な家。 裏山からの土砂が流れ込み床下には30㎝ほどの泥。途方に暮れていたところひちくボラセンのスタッフの方がニーズ調査で通りかかりお声がけして作業が始まりました。 和室のたたみをあげ8室あるすべての部屋の養生・泥出しから始まり、畳を敷き、障子も張り替え室内は10/15でほぼ完成。先週からは寝泊りもされているとのこと。 残すは外周の作業。裏山の土砂が流れ込まないように山の地主さんと相談の上、木を伐採しブルーシートをかけて土留め。あとは水路の確保と擁壁を作る作業を残すのみとなりました。 大切な家に戻ることができたと大変喜んで頂き、毎週末行く私達のために美味しいお昼ご飯を用意してくださり、娘さんはいつも一緒に作業をしてくださっています。

【日田市遠征支援第16陣:第一日目】 by相澤さん 本日はひちくボラセンを通して小野地区にて総員11名にて活動しました。

・家屋崖側のブロック塀修繕 ・修繕材料確保 ・家屋崖側の水路確保


オヤカタ・赤池代表・うっちーを主体にブロック塀の修繕を進め、必要な大きさ別の石を他のメンバーで集めました。 特に小さい砂利を集めるのは地道な作業で、ひちくボラセンの方々も参加して頂きました。

家屋崖側の水路は明日からの台風21号の影響を懸念して、土嚢を積み、水の逃げ道を作り明日に備えます。

私達の明日の活動内容も天候によりかなり左右されます。 天気予報から1日中、雨か大雨。 ブロック塀積みの継続作業が出来なかった場合は諦めて、集めて頂いた石と砂利を積めるだけにとどめ、迫公民館の清掃作業に切り替えます。


【日田市遠征支援第16陣:第ニ日目】

誰かの悪運の強さか、予報に反して天候は曇りか小雨 朝メニューは公民館の掃除。大鶴駅見学。 朝食を摂って昨日の継続作業を行います。


主に擁壁のブロック積みを6段まで完了。 途中、低い段階で奥側に石と砂利を敷き詰めます。

広島から来た池田さんは重機にて山側の杭打ち。

お昼ごはんはお住まいのお母さんと娘さんとで一緒に囲み、団欒のひとときを過ごしました。 からあげにお母さんお手製のゆず胡椒が市販のモノとは比べモノにならないくらい香り高く、絶妙マッチング!

作業のコトはよくわかりませんが、ブロック6段詰めたからヨシとして、コンクリ打ちは天気の良い日にとりかかれるよう準備に留めました。

途中、重機がスタックするトラブルに見舞われましたが、油圧ホース等の修理も必要なので次回に持ち越してそのまま作業を中止。

作業後は日田温泉も楽しめて、お土産もたくさん買えたので私にとっては大満足の遠征でした。 帰路は台風21号の影響により、足止めを喰らいながらものんびり帰ります。

昨日からの継続でのお手伝い。 ひちくボランティアセンターさんも雨天でお休みのため自己責任でf(


家屋裏の土砂止め壁のブロック積み上げ、鉄筋、型枠加工と同時平行作業となり、今日は広島から池田さんも加わり重機にて、土砂止め杭打ち作業となりました。 お家の方と休憩やご飯をよばれたりながらお手伝いさせてもらいましたが、雨が少し強くなり用心ため、早めに切り上げ継続作業となりました。

昨日修正した側溝のおかげて庭先にも雨水が流れこまなくなり、内部の片付けもほぼ終わり、最近では寝泊まりもしてるそうです。 by辻モン

協賛団体・企業

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