九州豪雨支援活動レポート 7/17


<愛・知・人8日目の活動報告> 昨日は大鶴ボラセンサテライトの駐車場誘導と沿道の交通案内を愛知人2名で朝一から開始。 次々来られるボラさん達をご案内(`_´)ゞ N親方は継続の現場へ。 昨日の最高気温は36℃ いくら水補しても追っつかず、丸一日お手洗いは行かずじまいでした(*_*) 赤池さんはエリアとボラセンを行き来… 状況確認と併せてニーズをひろって動き回っておられました。


午後になりボラさん達には嬉しい差し入れが続々と… 唐揚げにトマト、冷えた牛乳寒天も。 今度はこちらのお手伝い(`_´)ゞ 14時半に警報が出たため 作業は1時間早めて終了となり(実際は降らなかったものの 隣町は降ってました) ボラさん達は水補と差し入れに 感激の声が(๑>◡<๑) 暑さとモグラの重労働後の体に染みたようです。

その他急遽入ったニーズで高齢者で体調をちょっと崩しそうになられてる方のお宅へ 地域のケアマネさんに同行してお邪魔しました。 敷地内の離れにお一人住いの86歳の男性、1階で生活されてた所が浸水し、2階で生活せざるを得なくなりました。 衣食住の全てが一変し我慢され精神的に負担になってること、 衛生面では入浴が出来ないところに86歳で水風呂に入っているとご家族から相談がありました。 ご本人の自宅から離れたくない気持ちが強かったので、そのお気持ちを汲みながらご家族への支援として 相談があれば地域包括センターへ連絡し、必要な支援を受けられるようアドバイスをして完了しました。byよーこさん


【水害地域での活動での注意事項】 水に浸かった車は危険!!

この度の水害に対し、被災されました方々には心よりお見舞い申し上げます。また猛暑の中、連日復旧作業に従事される方々、本当にご苦労様でございます。 私は自動車整備を職とする者ですが、水害地域での活動に際し幾つかの注意喚起をさせていただきます。これは一昨年前の常総水害の時にも喚起しましたが、最近普及が目覚ましいハイブリッド車のことです。この車両には通常の12Vバッテリーとは別に駆動用のバッテリーが搭載されており、その電圧は車種にもよりますが、概ね100~250V位あり、さらに走行時には500~750V位に昇圧しています。家庭用コンセントの数倍の電圧です。真面に触れたら確実に死に至ります。特に水害地域での活動に於いて、身体が汗まみれ、泥まみれの場合は即死します。決して大袈裟に言っている訳でありません。バンパーラインより上まで浸水してる(いた)車両には不用意に近づかないで下さい。ですが過度に神経質になる必要もありません。車庫等に保管中(キーオフ中)に水没した場合は、エンジンを停止した時点で高圧系は完全に遮断されてますので、感電に至る事はまずありません。車両…が横転している、あるいは重機で挟み上げられる等、何らかの損傷がある場合はこの限りではなく、絶対に触れないで下さい。また一見無傷であっても、キーをオンにすることは絶対に止めて下さい。その途端に遮断されていた高圧系に通電し思わぬ事故になる恐れがあります。またハイブリッド車に限らず、普通のガソリン車でも水没形跡のある車両のキーをオンにすることは避けて下さい。いわゆる通電火災が起こりえます。その時は異常が無くても、数時間後に発火するリスクが大です。やむを得ず一時的に移動させなければならない場合は、移動後速やかに12Vバッテリーのマイナス側ケーブルを外してください。一度車両火災が起これば、放水はもちろん消火器で手の負える代物ではありません。 あとこれは専門外ですが、ソーラーパネルも注意が必要です。日光が当たる以上発電しますから、それらに接続されてるケーブル等には不用意に触れないよう注意が必要と思います。 最後に最近はあまり見かけませんが、これから夏の季節に注意いただきたいのが、太陽熱温水器です。床剥ぎや壁剥ぎ中に、温水貯蔵タンクやらその周辺配管を損傷させると、思いがけず熱水が噴き出る恐れもあります。 私は当面現地へ応援に入ることは出来そうもありませんが、皆さまくれぐれもご留意いただき活動下さるようお願いいたします。 by鹿島さん

協賛団体・企業

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