九州豪雨支援活動レポート 8/14


8/14日田の朝は曇り空です。 どうやら下り坂みたいな日田の空です。


第六陣は、赤池代表と辻モンを現地に残し、8名で愛知に出発!ゆっくり安全運転で帰ります。byせっちゃん


8月14日(月) 曇りのち雨

14名での活動になりました。 朝現場に向う前に名古屋に帰られる第六陣の みなさんをお見送りし…………「ドン」と鈍い音が………… 大河内さんまさかの脱輪出発と相成りました。 無事みなさんをお見送りしまして!!


活動へ。 今日は1件のお宅へと向かいました。 裏の崖にブルーシートを張りました!

昨日のブルーシートより規模は小さかったですが ベテラン濱田さん、辻口さん筆頭にべしゃりと張らせて頂きました。 木杭の打ち方を教わりながら 途中から雨が降ってきましたが 無事作業を終える事ができました。 昼食は昨日BBQのお誘いを受けた江田さんの所で昼食を頂きました。

昼からの作業が中止となり、みんなで温泉に入りに行ってきました。 明日も活動される皆様は無理なさらずお気をつけてください


今回初めて参加させて頂いた早川です。 ボランティア活動自体が初めてで、自信なし、不安大有りで、参加させて頂きました。 誰が悪いわけでもない災害に、不公平さを感じ、何かできることがあればと思い、参加させて頂きました。

8/11,8/12は、せっちゃんについてまわり、各現場に冷たいタオル配り。 8/13は、ご自宅の池の、泥出し作業をしてきました。


タオル配りでは、 ガードレールが落ち、崩れかけたままの道や、 泥の白さが名残る、きれいになった道を、 車でまわりました。

「おつかれさまです!」と冷やしタオルを渡すと 「ありがとうございます!」と笑顔で返してくださりました。 笑顔の相乗効果!私もパワーを頂きました!

ひとりもくもくと、作業をしてくださっている方もいました。 熱心さに頭が下がる思いを感じながらも、タオルをお渡しして休憩して頂きました。

「俺ら若いけど、まだ全然動いてないけど。」 こちらでも、皆さんの気持ちやパワーに、頭が下がる思いに。パワーも分けてもらいました! でも、その強い気持ちで、気付かないうちに無理をして、体調を崩してしまう場合があると、お話させて頂きました。

「ボランティアじゃないので。他の人にタオルを渡してあげてください。気持ちだけ頂きます」 被災地復興のために活動している人たちに、被災者やボランティアといった区別は、必要ないんじゃないかなー、と思いながら、たくさん準備したタオルをお渡ししました。

タオルを配りながら、 仮設トイレに虫が湧いてしまっていたため、消毒液を入れたり、ご自宅内の溜まったポータブルトイレの片付けもしました。

8/13は泥出し作業。初めての現場作業でした。 最初は、全然、作業行程も終了後の状態も、イメージがつきませんでした。

ポンプを使った泥水の汲み出しは、すごい! 大きな波も立てずに、みるみる水位が下がっていることに、びっくり!

私は、見よう見まねで、スコップやデッキブラシ、手を使って泥出し。 泥なのか?土なのか?と思っていた部分は、ほとんど泥でした。

土嚢袋は想像通り重い。けど、短距離なら運べました。上への積み上げは無理でした。

アメンボやカエルへ話しかけながらの作業は数時間で終了。 「午前中で終わるかな」って話しているのを、少し離れた場所で聞いていて、心の中では半信半疑。 実際、終わって、びっくり!8人での作業は早い!

石のシルエットが見えはじめ、 一色しかない泥に対し、石それぞれの違う色が見え、 一つ一つの石の角が見えてくる過程は、感動でした。

今回参加してみて、 状況がわからなかったり、声が出せずに立ち尽くしてしまうこともありました。 ほんの少しは、何かできたかなーと思います。 でも、それが、たくさんの支援や協力に見合った活動だったか、疑問が残ります。 この疑問に思う部分は、今後に活かせるようにしたいと思います。

思いきって活動に参加させて頂き、様々なことを考える貴重な経験となりました。 ありがとうございました!  by早川さん

協賛団体・企業

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