九州豪雨支援活動レポート 8/5(愛知発第5陣)


九州北部豪雨災害支援活動 第5陣

私たちは、出発日の6日に、台風5号の動向を心配していた。2次災害が起きていないか?活動がちゃんとできるか?心配していた。 今回は、赤池代表と愛知人青年部の2名と私で向かった。 7日朝にボランティアセンター(旧大鶴サテライト)に到着。 台風のスピードが遅く、風があったが青空が出ていた。青年部の中根さんはボランティアセンターでマッチングの手伝い。 作業は、愛知人青年部の来住さんと、現地で合流した中村親方と、東海地区のボランティア団体KIプロジェクトさんと、Sさんのお宅で共同作業。 まず家主さんにご挨拶して、作業場所の確認をして、作業に邪魔になりそうな家財道具を、他の部屋に移動して、泥出し作業で絶対汚さない為に養生作業。 泥を掻き出す人、土嚢袋に入れる人、土嚢を外に搬出する人で作業を分担して行いました。 私が所属しているもう一つのボランティア団体「愛知ボランティアセンター」さんにも負けず劣らずのチームワークでした。 午後からは、Sさんのお宅はKIプロジェクトさんにお任せして次の現場へ。 大肥地区の自治会長さんの依頼で、農業用水のマンホールのつまりの除去作業。 マンホールの中は、いろんなガスが発生する為、事前に赤池代表が調査して危険が無い事を確認して、送風機でマンホールの中に大量に風を送り込みながらの作業となりました。 私も中村親方とマンホールの中に入り、木っ端や、瓦礫、水路の中で詰まっていたゴミを除去して、詰まりを開通する事が出来ました。 そして、いつもどうり?泥だらけになった私と親方は、川へ水浴びに(笑) この後、着替えが宿舎に置いてある事に気が付く、と言う失態をしてしまい、このまま宿舎に帰ることに。


翌日、早朝に子供たちがラジオ体操をしている、と言う噂を聞きつけ、マリオカート軍団の隊長に衣装を借りて参加しようと思っていたら、日曜日はラジオ体操が、やってない(´;ω;`) 泣く泣くそのまま帰路につく事になりました。

今回は都合により、1日だけの派遣となりましたが、都合のつく限り支援活動を継続していきます。by永坂さん

協賛団体・企業

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