大阪北部地震 支援活動 7/29

【7月29日 活動報告】 報告者:堀 泰明

一軒目は高槻で雨漏りするお宅へ向かう途中、ポツポツと雨が…現場に着くと屋根が高く梯子が届かなかったため、急遽午後から予定していた二件目のお宅へ。ここは二週間前に雨漏りがひどいためブルーシートを張ったお宅で、今回は落ちた天井の補修作業を行いました。

天気予報に反し午後から晴れたため、長梯子を準備して朝に行ったお宅へ。三ヵ所から雨漏りするとの事でしたが、屋根に上がってみても瓦はほとんどズレていません。通常だと瓦のズレを直せば大丈夫なのですが、これはどうしたものか…?しかし現に雨漏りしており、しかもこれから台風の大雨が降る事を考えた結果、ブルーシートをかける事にしました。

開始時間が遅かったので終了時刻も遅くなりましたが、高槻社協の皆さんが古曽部ベースで待ってくれていました。

正直なところ…西日本豪雨災害で大変な今「限られた時間と機会を水害対応に充てなくていいのか?」「優先順位はどうなのか?」 葛藤に苛まれながら活動しています。

しかし高槻市は僕が育った場所でもあり、今も実家では母親が住んでおります。大阪北部地震で屋根作業ができるボランティアも限られているため、もうしばらくの間は大阪北部地震の復旧作業に尽力したいと思います。


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