島根地震 (大田市 活動報告) 7/1(日)

【7月1日 活動報告】  報告者:井上 曜子 久々に好天となり34℃の日中は さすがに集中力も切れてしまいそうでした。 そんな中 広島からの参加者も含め5人集まったので 屋根作業へ。 作業開始後 ボラセンのセンター長が客人を連れて現場へ。 挨拶そこそこタッカーを手渡したところ センター長も遂に現場デビュー(笑) 昼までご一緒に活動をされてました。


今日の屋根は平屋でしたが大きく1日では張りきれず、明日に持ち越しです。 来週も金〜日曜の活動予定で、天気次第で活動内容が変わります。 そして昨日までの大雨で明日はまたニーズの電話がかかるだろうとのボラセンの話 まだ終わりはみえませんが継続して支援を続けたいと思います。

【7月1日 活動報告】 報告者:池田 一成 今週末も島根県西部地震被害に遭った大田市へ伺いました。 過日発生した大阪地震が大変心配だったので、災害ボランティアに行こうと思っていましたが、赤池さんより ”本隊が大阪に入るので大田市に係り続けて欲しい”、との心強い言葉を頂き、心置き無く大田市に伺う事ができます。 人材を集中する方が効率が上がるのは自明の理ですが、一度関わったところも放っては置かれないのでしょう。  周りの評価通り愛のある人ですね。^^



AM8時前、いつもの社協さんのある建屋に来ましたが、ボランティア活動をなさる皆さんの多くが大阪に行かれたせいか静かなものです。 本来、ここはこんな風に落ち着いた街なんでしょうね。



ボランティアセンターは二階に変わりました。 最初は敷居が高いと気後れしましたが、ホント遠慮はいらない様です。^^



今は生産していない(ハズ)の農道のポルシェと異名を持つ、スバル製サンバーが大田市のボラセンに貸与されています。  リアエンジンで独特なエンジンサウンド、運転していてとても楽しい車でした。 もうこういう車は出てこないと思います。車好きは大田市にボランテイアに来てみられては。。。^^



この日は5人のボランテイアが馳せ参じました。 人数が少ないこともあり一軒完了には至りませんでしたが、今日集結さんが引き継いでくださる予定です。



なかなか分かりづらいのですが、瓦が直線ではなくクネクネ曲がっていることが見て取れます。  雨漏りがしないと屋根の異常に気が付けないという今回の長時間振動が続いた地震の特徴でしょうか。 また、ビニールシートを貼り防水出来るのは恒常的なものではなく、いつかは業者さんに本工事を頼まなくてはなりません。 金額は安くても数万〜200万円とか聞きます。 日本人は貯蓄が過ぎると言われますが、こんな事が度々あれば当たり前ですね。



この日はとにかく暑かったです。 ビニールシートは溶け出し、地下足袋の底からは熱が伝わり火傷をするのではないかと。^^; ボラセンから頂いた飲料水も僕は5本くらい飲ませていただきました。




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