熊本支援活動レポート 【現地活動編】 2016/4.21深夜〜22

4/22 1:00   トムくん来ました!打ち合わせします(≧∇≦)


4/22 4:00【成田理事】 本日(4/21)の私の活動報告です。昨日の連絡調整により、災害VCの運営支援に入ることになりました。本日の予定はVC設置予定場所にテントなどを設営、実際に運営の練習をする予定でしたが、あいにくの大雨で設置は不可能という判断になりました。VC設置には大学生や高校生が約100名程参加してくれていました。災害VCを運営している地元社会福祉協議会職員(以下社協の方)と災害ボランティア活動支援プロジェクト会議(以下支援P)の方と挨拶もほどほど(支援Pの方に知り合いがいたのでスムーズに信頼してもらえました)に、地下へ移動し、翌日以降も参加予定の約90人をVC各班に振り分けることを支援Pの方と行いました。その際、地元の方の情報拡散(SNSなど)の重要性とお願い。参加主要大学などの連絡係は実働の班分けに入れない(学校ごとの日程人数調整を来週以降見据えてやってもらう為)。などのアドバイスをさせて頂きました。各班振分後、自分はマッチング班に入り、VC運営について、用語や注意事項や心構え、あった方が良い道具についてなどを伝達、LINEのグループが既に出来ていた(学生が自主的に作成)ので入れてもらいました。同時に上にあげた主要大学などの連絡係にLINEグループを作成、VC運営に入れる学生の人数調整も始めてもらいました。市社協本所移動後、おおまかなVC全体の流れを職員の方が学生全員の前でロールプレイをして、各班に分かれて、細かい班内の役割分担などを決めていきました。私の担当するマッチング班は、地元職員の方と私は、事実の収集、OJT、相談や改善、トラブル対応、などの為に実働部隊には入らないこと。幸い人数は多くいたので、私達のフォロー役やPC係(マニュアルなど作成印刷)実働部隊などに分けて、細かい点について話合いを進めていきました。マッチング班だけのロールプレイ(学生のみ)を行い、その後各グループでロールプレイを受けての疑問点などをピックアップしていきました。地元社協職員と運営支援者(支援P、県外などの派遣職員、NPOなど)でのミーティングで疑問点や懸念事項、共有すべきことなどについて話し合いを行いました。その後、運営支援者のミーティングを行い、地元社協を助けることで被災された方達へ細かい支援が続くように、など考え方の共有から、ホワイトボードなどの物理的なフォローしていく部分についてもミーティングを行いました。地元のITに強い企業の方と、ITで災害支援をしている方達を繋げる調整も行いました。本当に解り辛いと思いますが、報告となります。本日の画像については、学生の記録係の方に協力を頂いたので、枚数が沢山あります。今後続くかどうかはまだ不明です。




4/22  17:00ここ、秋津小学校は私がいなくても段取り良く食事を作っていまーす(^-^)/


4/22  19:00  今日の避難所訪問先ほど全て終わったので、7日ぶりのお風呂でーす(^-^)/幸せです。


4/22【成田理事】 ※ボランティアセンターの「マッチング班」として活動中です 写真だけアップさせていただきます。ボランティアセンター開設初日ボランティアさんの気持ちを踏みにじる結果となりました。300人以上の参加者に何もせずに帰っていただくことになってしまいました。この日から、大学生が最後のミーティングまで参加するようになりました。運営支援として、大変申し訳ないです。

協賛団体・企業

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