熊本支援活動レポート 【現地活動編】 2016/5.4

5/4  【中島武志さん】

本日は一般ボランティアを含めて50人で災害ゴミの分別と処理をしました。頼もしい仲間達がリーダーになり一般ボランティアに指示をしてダンプ1台でトラック2台でピストンして災害ゴミを処分しました。 何故 災害ゴミの処分に力を入れてるのかを説明いたします。 まず理由のして 少しでも車中泊の人を減らしたいから。少しでも避難所の人に自分の家に戻ってきて欲しいから 災害ゴミを処分しています。 災害ゴミと車中泊 避難所って関係ないやん。と思ってる方もおられると思います。 実は関係あります。 実例をいいます、避難所生活に疲れて自分の家に帰った85才の一人暮らしの女性の住民さんは家のほとんどの家具が倒れて玄関で寝ていました。 屋根の瓦が飛び 雨漏りをして家の家電や家具がびちょびちょになり処分を考えてるけど 家の前のスペースが狭く 災害ゴミを出す事ができません。 少し離れた仮のごみ置き場にはこれ以上災害ゴミを出さないでくれと大きく張り紙です。 じゃどうすれば この人が一日でも早く自分の家で落ち着く日が来るのでしょうか? 答えは簡単です。 ごみ置き場のゴミを減らせばそこにこの住民の災害ゴミを置くことができます。 すると玄関で寝なくても済むようになります。 今熊本県ではどこの集積所でも災害ゴミがいっぱいです。 だからと言って 諦めるのは復興の妨げになります。 自分の居るところではゴミを断られずに処分することができます。 今日も叫びます。 ダンプ トラック 軽トラック東区秋津出張所に直接来てください、よろしくお願いいたします。


5/4【成田亮理事】

4日は、VC運営としては各班の調整が大分ついてきたので、現状のキャパ(サテライトや広さ、人員など)に対しての最大に近い人数を早急(1000人を11:30頃)に送り出すことが出来たように思います。 VC運営を経験している広島からの助っ人が翌日午後に帰るということで、夕方には学生や興味のある方(結果50人程)を集めて、これからの移り変わりや、当時学生だった頃の想いを話してもらいました。なるべくリアルな声が聞こえるように、少しだけフォローさせてもらいました。 経験談や質問ができて、今後の学生達の動きの一助になれたと想います!!(画像) その流れの中で、繋がりが大事だと言う話題が出たこともあって、沢山の交流が生まれていました(画像)


協賛団体・企業

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