熊本支援活動レポート 【現地活動編】 2016/5.8

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顔はいかついですが…すごい人が応援に来てくれた(≧∇≦)


5/8 9:00  ボランティアさん足りてない状況です。 特に九州地方の方、シェアお願い致します。 重機のオペレーターさん、軽トラ持ち込み出来る方、急募!! また、ボランティア保険に加入済みの方、直接受け入れ可能です。 熊本市公認 ダウボランティアセンター 070-6529-0025 080-7986-9610

5/8  【成田亮理事】

活動報告 VC運営を手伝ってくれていた学生の多くは、学校が9日から始まるので、8日(日)が基本的には学生達の最後のVC運営支援になりました。 ほぼ毎日いてくれた子、とびとびでもずっと来てくれた子、1日や数日しかこれなかった子も、皆が協力してくれたおかげで、沢山の支援に繋げることが出来ました。 そんな学生達に対して、そもそも、『子』とかいってはいけないかもしれません。 数日前より今後の学生達の活動の為に、メディアの活用についてアドバイスしていたことも進んでいました。 8日には「くまもん」が来てくれて、少し騒いでしまった運営の学生もいたので、来てくれているボランティアの方には不快に思った人もいるようです。 ですが、多くの運営をしている大人達は大目にみています。なぜなら、学生達も自分が被災していたり、家族が被災していたり、友達が被災していたり、バイト先が被災していたり、そんな中での運営の手伝いということを知っているからです。 一人暮らしの学生なんかは、実家に帰るという選択肢もあった中で、『実家に帰ると何もできないから残って少しでも手伝いたい』と頑張ってくれている人も沢山いました。 更には、学生ということで、大人から雑に扱われることも多くありました。 駆けつけてくれているボランティアと直接接しているぶん、心無い言葉を受けることも少なくはなかったはずです。 大人の尻拭いをしている学生もいました。 個人的な意見としては、災害という誰もが経験値が少ない場面では、皆スタートラインは一緒なので、主体性がある人が活躍をすると考えています。 そういう意味では、実に多くの学生が主体性を発揮して、凄いスピードで成長して、時にはリーダーシップを発揮して、本当に戦力として頑張ってくれていました。 少し話がそれました。 一旦学生のVC運営支援は終わりますが、当然まだまだ困っている人達は多くいます。学生の皆もそれを解っているので、9日からもなるべくスムーズにできるように、各班日中も頑張って引継を行っていました。 夕方終礼の後には各班を周り、写真撮影を促していると、「成田さんも一緒に~」と声をかけてくれて、長くいるのに名前さえも覚えてあげられていないし、何もしてあげられなかったし、ただ厳しいだけの存在だっただろうに、そんな風に言ってもらえて、本当に有り難い。 まずは、『学生として普通の学生生活に戻る』ことが地域の方々の安心にもなるし、無理をして支援をしてくれてもそんな支援は喜ばれない。 普通の生活に戻る中で、少しずつ支援の形を模索しながら、永く寄り添っていってくれたらいいな。と思っています。 まずは、いったんお疲れ様、本当にありがとう。


協賛団体・企業

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