熊本支援活動レポート 【現地活動編】 2016/6.3

6月3日活動報告

ダウ有志メンバー9名 一般ボランティア17名

ブルーシート貼り2軒完了 完了家屋8軒

愛知人メンバー、今日愛知に帰りました! 藤野、坂本さん、船橋さん四日間ありがとうございました!また、お待ちしています(≧∇≦)

そして、先ほどエグエグ(江口惠子さん)が、ベースに到着!9日間の活動予定だそうです(^-^)/よろしくおねがい致します!


6/3  22:00  【熊本地震災害救援  DAWボランティアセンター】

この屋根は雨漏りをしていません。何故屋根に登ってるかと説明しますと、外から見たとき屋根のムネのずれがわかったから不安で仕方なくて高齢の住人が直接DAW に来られて相談をされました。 雨漏りしてないならやりません!と杓子定規にお断りするのはできるだけやめようと思っています。何故わざわざDAW に相談に来られたのかお聞きしてみました。そして、非常に不安を持たれていることが分かりました。 建物の被害を軽減するのもボランティアですが、DAWでは、被災された人の心を少しでも楽にすることができれば、それが災害救援活動で重要だと考えています。 被災した直後は食べ物や着るものや布団などの寝具 日にちが過ぎて家に帰るとお家の片付け 災害ごみの処分 次がお家のメンテナンスになります。 また片付けや処分のニーズも沢山残ってますが それと同時にお家のメンテナンスの依頼も沢山来ます、それは雨漏り対策のブルーシートや倒れかけや倒れたブロック塀などです。 これの気がかりなことが片付いて、やっと仕事や自分の事などを被災者は考えられます。 他の人はもっと困ってるからと見放すのはできるだけしたくありません。(でも実際にやれる活動にも人手の限界があります) DAW ボランティアセンターでは基本断る事はしないようにしています。(無理なことはあります。) 基本、対処可能なことであれば、行くことは約束します。ですがすぐにいけるわけではないと説明しています。 そしてその約束したケースは、すべて守ってきていると思っているのですが・・。(もしも見落としがあれば指摘してください) これからも約束を守り続けれるように努力します。

6/3のチームふじさんの活動報告です。 昨日からの継続の小山のお宅です。チームふじさん以外に中村さん、江藤さんで5人でした。障害者さん宅ですがチャイムを鳴らしてもご不在でした。まず、前日に引き続いて落ちそうな瓦を、撤去、剥がれた瓦を敷き直しました。瓦の下がベニヤ板で既に腐った付近も有り、踏み抜きに注意しながら進めました。 ブルーシートをかけて全体を覆い、温水器のパネルヒーターを使える状態で包み込みました。13時の時点で、残りを中村さん、江藤さんにお願いしてセンターに戻りました。 ランチ後は武ちゃんと棟瓦のずれたお宅のブルーシート覆い作業を終了しました。

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