熊本支援活動レポート 【現地活動編】 2016/7.24~28

★7月28日活動報告

DAW ボランティア4名 スタッフ1名 ブルーシート貼り一件 継続 ..


新規依頼2件 縁の下の泥出し 【高齢者】床下は依頼者が潜って掃除したが3日かかり体を悪くされた模様、縁の下が残っていて体がきついのでお手伝いしてほしい。 引っ越し先での荷物を広げるお手伝い。 病院からDAW を紹介された。 依頼者は人工透析を火 木 土曜と受けられてるのでその他の曜日に手伝って欲しい、電話中もかなりきつい様子。 荷物の量は少なく二、三人で半日もかからない。 本日は社協との会談をさせて頂きました。 できるだけ協力して行こうとお互いに確認致しました。



★7月27日活動報告

DAW ボランティア6名 スタッフ一名 4名ブルーシート作業 2名 ブロック解体依頼の現地調査3件


新規依頼 一件 益城に住まわれる障害者の方からの依頼 家は赤紙半壊 解体するが今も住んでいる。 すぐ倒壊する心配はなし。 家の中の使える荷物を出して欲しいとのこと。

本日は午前から暑く 災害ボランティア 愛 .知.人から 熊本の屋根作業をするボランティアの為に5着買って頂き無料レンタルしている 【 空調服 】を 熱中症予防の為に秘密兵器として着用しての作業になりました。

消防士さんが着るとめっちゃカッコイイですねー。

屋根に登られ作業される方 空調服を体験して下さい。 以外と動きやすく きっと思った以上の涼しさにびっくりされると思います。

明日は熊本市社会福祉協議会の方がDAW に訪れて今後についての会談があります。うまく連携できるようにベストを尽くします。

後 熊本市役所から DAW ボランティアセンターに自動害虫よけスプレーを寄付して頂きました。


★7月26日 活動報告

DAWボランティア4名 スタッフ1名

ブルーシート貼りの下準備 一件 完了


新規依頼 一件 高齢者夫婦、瓦礫をそのまま出すと引き取って貰えない事がわかり土嚢袋に入れて欲しいとの事お父さんが一人でするには量が多すぎるとの事での依頼。

本日は昼過ぎから沖縄から消防士さん 3人に来て頂き ブルーシート貼りの安全確保の為のロープ固定作業をして頂きました。 住人の要望が難易度が高く 中々危険な為 訓練をしている消防士さんに適任の場所です。 今回の大切な事は ブルーシート貼りより 屋根の上から落下物を出さない事が大事です。 住人の家は高台にあって小石が落ちても高さで落下した時にかなりの威力になります。 それが大きい瓦になると命への危険があります。 消防士さんは普段の仕事でも住人の命を守ってますが 本日は住人の命を守る防災ボランティアです。

火事を起こさないのは火の用心

自然災害を防ぐのも、自然災害からの人災を防ぐのも防災

住人の方もかなり落下物に対して気にされてるので少しでも安心されるように明日も努力するようにDAWボランティアセンターに集まる皆様はベストを尽くします。

★7月25日活動報告


DAW ボランティア2名 スタッフ2名

昨日の独り暮らしの依頼者宅の引っ越し先での… 荷物の整理二名 完了。


夕方より棚の製作で一名派遣。

新規依頼 0件

本日は昨日のよく話されるお婆ちゃんの家にまず女性ボラ一名で行って頂き 昼前にDAW に来られたマッチョな男性ボラ一名を追加で派遣させて頂きました。 いつもなら引っ越しまででボランティアは終了ですが 引っ越しされたお家が狭く 荷物で寝るスペースもないので最低限ではありますがお手伝いさせて頂きました。 気さくで気配りがオーバーすぎるくらい優しい依頼者でずーーっとボランティアと一緒に止まらず動いてたそうです。 ボランティアが断ってるのにちょっと目を離すとコンビニに走り全員の差し入れを買って来られるそうです。

一緒に動いてくれて ボランティアの体の事を気を使ってくれる それだけで 充分すぎます!! DAW ボランティアセンターでは買ってしまった物はありがたく頂くようにしてます。 それは物が欲しいわけではなく 住人の心を楽にして頂く為です。 皆さんも自分が被災者となったとして考えて下さい。 自分の家の事を見知らぬ人達が朝から必死で汗をかきながら作業してくれます。皆様はお茶一杯でも出したくなると思います。もし出したお茶を一口も飲まず断られたら 心の中でありがたさよりも申し訳なさが残ります。 被災地だから金銭的負担になるから可哀想だから頂きません。と言ってる人間は どこか別の視点を持ってほしいと自分は思ってます。 絶対に飲むべきだということでもありません。 みんなが被災者にしてあげたい心と 被災者がみんなにしてあげたい心は同じです。 そんなことも感じています。

被災者も皆様が来てくれてなかったら莫大な業者に莫大なお金がかかります。 住人も出来るとき出来ることをしてるだけだと自分は思ってます。 もちろん直接現金をもらうことは絶対にしません。

だからと言って 住人にジュースを買って欲しいと要求するボランティアがDAW には来ないでください。

いつもならこゆう 事は レスキューアシスト の記事に書きますが本日はこちらに書かせて頂きました。

相手の立場になって考える。

これが一番 災害救援をするにあたって大事な事だと思っています。 私にももちろん欠けたことがあったら、指摘してください。 だからこそ気づいたことはこうやって発信していきます。

★7月24日 鈴木智利さんの投稿より


本日は仮設住宅とみなし仮設への引越しのお手伝い 一度大きな家具等の引越しはされていて、残りの物をまだ持っていきたいとの事。上棚も希望されたので外すのにジャンボ君が下に入って体で支えてました。彼自身も被災者で、避難所生活をしながらボランティアで大活躍。大きくて力持ち❗その上とても優しい男性です

荷物は軽トラ6台分…この荷物片付くのかな…と心配になる程でした。


お家の中、写真では分かりにくいかもですが、障子は地震の衝撃で破れたとの事。庭側の吐き出し窓はそのまま外へ飛んだようです。玄関のクロスは、コンパネの形が分かるように破れてしまってます。扉も玄関の戸も襖も全部まともに閉まりません。1年前にリホームしたとこだったらしです。 外からの見た目は大丈夫でも、中はこんな状態の家はまだまだあるのでしょうね


協賛団体・企業

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