熊本支援活動レポート 【現地活動編】 2016/8.10~15 遠征活動報告


  熊本支援活動チーム Team Hiro  【by  せっちゃん】 たくさんの活動 出逢い 笑顔 を いっばいにして帰ってきました! 私なりにまとめました。 今回、愛・知・人とDAWから大役を任されいっぱいいっばいになってました。… 全ての皆さんに感謝の言葉しかありません。ありがとうございました(⌒▽⌒)





10日に出発した 災害ボランティア愛・知・人 熊本支援活動 今日帰ってきました! 運転してくださった男性陣、お疲れさまでした。


そして出逢ったたくさんの仲間 ほんとにありがとうございました! 感謝の言葉しかなくて、涙が溢れた日が多かったギュッと詰め込んだ今回の活動でした。

★まとめ★ 10日 車二台で出発〜 みなさんへの心ばかりの夜食を準備しながらギューギューに詰め込んだ荷物とこころとともに〜熊本 武ちゃんのもとへ 11日 朝から各自にわかれて活動開始〜 到着後、ブルーシート班、引っ越し班など直ぐに現場へ〜 私は13日の「あきつこども夏まつり」の打ち合わせと準備メイン この日は あすかちゃんの「つむぎあい」へお泊りさせてもらう

12日 ブルーシート班、他の活動班 おまつり準備班に分かれての活動 おまつりの準備も着々と進んで〜 他の活動班も暑さの中着々と捗り、依頼者のニーズに応えていく 夕方からは、おまつり準備〜そして夜中まで打ち合わせ〜 皆さん疲れているのに、おまつりの成功のためにアイデア出し合って計画するって、熱い仲間✨

13日 「あきつこども夏まつり」 この日のために仲間のパワーが一つになった✨✨ 武ちゃんのもとに集まる仲間 できることをできる人が!得意分野を生かして、臨機応援に動いて一つのカタチになる 感謝と感動の一日

14日 おまつりの片付け、ブルーシート班、引っ越し班にわかれての活動 昨日の余韻を残したままの一日 そして夜は仲間へのサプライズ

15日 帰りたくなーい!と思いつつ 帰ってくる! 最高な仲間との時間ありがとう

春日井を出る間際 武ちゃんから電話 「せっちゃん おまつりの司会やってくれんかな」⁈⁈⁈ 何⁈何⁈状況わからんまま引き受けることに! 「あきつこども夏まつり」今年子供会が主催となって計画した初めてのおまつり! 武ちゃんや赤池さん(Hiro)の思い、仲間の思いを感じながら司会を引き受ける。初めての司会、地元の方の思い、全てが頭の中でフル回転。余裕がなくて準備しながら言葉もキツくなった。泣きそうになった DAW、愛知人に迷惑をかけちゃいけないって思う背負うことの大きさ、押しつぶされそうになりつつ時間すぎる。 お客様はみんな笑顔。笑い声が聞こえる! 「ありがとう!DAWさんおらんかったらおまつりもできなかった」たくさんの方からお礼の言葉をいただき、おまつり最中も涙が出る。 おまつりが終わって涙が溢れて止まらなかった。私にこんな大きな仕事任せてもらえたことに感謝の言葉しかなくて。司会ってやったことないし、それでも託された仕事としてやるべきこと。この環境に感謝しています。ありがとうございました。

もう一つ サプライズバースデー 絶対にやろっ!と決めてたこと。8月誕生日のHiroさんとかわしぃの誕生日武ちゃんお疲れさまも朝から数人に声をかけてのサプライズ決行3人のビックリした笑顔は最高でした!そして支える仲間たち!最高すぎる✨ステキな仲間たちに感謝!

嬉しさいっばい、反省いっぱいの今回の活動。 感謝の言葉で埋め尽くしたいしたい今回の活動 出逢った仲間のみなさんステキすぎるなかまの皆さんでした! また、いつか向かいます!熊本に!

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【by  堀さん】

お祭りは大盛況で終了しました!\(^o^)/ 子供たちだけでなく、おとうさんおかあさん、おじいちゃんおばあちゃんも、みなさん本当に笑顔で楽しそうでした!

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【初の熊本遠征】

愛知人@青年部リーダーの鈴木です。 熊本地震発生から3ヶ月間、みなさんの力をお借りしながら街頭募金活動をしていましたが 今回、初めて熊本へ行ってきました。

これまで活動報告を通して熊本市東区の様子を想像するばかりでしたが、熊本県内を見て回り 道路がガタガタしていたり、橋と道路の境目に異様な段差を感じたり、ダウボラセン横の公園の地面が裂けていたり、建物の鉄筋や鉄骨といった構造が剥き出しになっていたり、傾いている建物や建物が解体されて空き地になっているのも目立ちました。

お祭りで子どもたちの笑顔を見れて、お父さんやお母さんも一緒に笑顔になっていただいたことはとても微笑ましく、嬉しく思いましたが 引っ越しのお手伝いをさせていただいて、世間から完全に忘れられてしまった被災者もいらっしゃることも知ってほしいと思いました。

僕が引っ越しのお手伝いをさせていただいたのは8月14日(日)の午前中で 構造が傾いていることから赤紙を貼られてしまったKさんのお宅から、冷蔵庫やガスコンロ、タンスといった仮設住宅でも使えるであろう家財道具などを仮住まいである団地(みなし仮設?)の2階へ運び出すというものでした。

お話を聴いた限りでは、お父さん、70代のお母さん、40代の息子さん、娘さんの4人家族で お母さんが庭の木の剪定をして、娘さんが建具をきれいに手入れするなど、ご家族でとても大事にしていた家で お母さんが「手放すのが本当に惜しい」と涙ぐみながら話してくださいました。 春になると、近所の方から花がきれいだと言われるほど丁寧に手入れをされていたそうです。 建築学生の僕が見ても、門構えといい、庭といい、屋根といい、解体してしまうのが惜しいほど立派な和風の住宅です。 小さくてもいいから、新しい戸建ての住まいがほしいともおっしゃっておりましたが (仮設ではない)新しい住まいをお母さんと一緒に探してくださる娘さんは、部下を育てるために毎日休みを返上して朝から晩まで働いているそうです。 「市営のアパートが家の近く(100〜150mくらい)の距離にあるのに、入居できないのが残念」とおっしゃっておりました。 当日も娘さんはお仕事でいらっしゃいませんでした。 団地への引っ越しも、息子さんがいらっしゃるタイミングにようやくできたといった印象を受けました。 また、お母さんは近々糖尿病のため入院が決まっているそうで 「今倒れると、娘がかわいそうだから、今倒れるわけにはいかない」と手を震わせながらおっしゃいました。

引っ越し作業の中で、冷蔵庫の運び出しは特に苦労しました。 はじめは息子さんを含めて男性4人、女性1人での運び出しを試みたのですが 冷蔵庫は約100kgあり、狭い廊下は通らなかったため 一度庭に出してから再び家の中に入れて、玄関から軽トラに入れなくてはなりませんでした。 実質男性4人での運び出しは、これでは団地への運び入れは難しいと判断して、再び家の中に入れる直前で一度断念しました。

先に冷蔵庫以外の家財道具などを団地へ運び、冷蔵庫が入るのか寸法を確かめ、再びKさんのお宅へ戻ると ちょうど武ちゃんマンともう一方男性が軽トラで通りかかったため、男性に合流していただきました。 団地へ運び入れるのに寸法も十分と分かったため、再び総勢6人で運びました。

一度断念したときに、息子さんとお母さんが「新しい小さい冷蔵庫を買う、買わない」とギクシャクしてしまったのですが 冷蔵庫を団地へ運び入れることに成功すると、お父さんもお母さんも息子さんも、大変喜んでくださいました。 仮設住宅への引っ越しの際に、再びダウへ引っ越しの依頼をするそうです。

仮設住宅への入居が決まったとしても、劣悪な環境であることは簡単に想像できます。 日常を取り戻すのに、まだまだ時間がかかります。 行政に対して愚痴をこぼしていても仕方ありません。これからも民間のボラセンが寄り添う必要