西日本豪雨(岐阜県 関市) 7/14~16



【7/16 活動報告】 報告者:深谷ゆうこ

本日は6名の仲間と伺いました。 わかくさプラザにて、4名の方もプラスされ 10名で床下の泥出しの活動でした。


床下の泥はもう乾ききってめくれ上がってるのもをかき出し ブラシをかけ仕上げ活動を終えました。

本日の活動は、この一軒のお宅のみ。

そのあとは、ゆっくりと温泉に入りに行きました。 (関牛乳さんのご厚意で10円♪)

明日も2名で、岐阜県関市へ 明日は上之保にボランティアに入りますのでよろしくお願いします。

【7/16 活動報告】 報告者:深谷ゆうこ

岐阜県関市上之保2日目の報告です。 作業させていただきました。場所は、岐阜県関市上之保鳥屋 菊地さん、末武さんは土嚢袋に入った泥を取り出しトラックに積み込む作業 菊池さんと末武さん達は午前中で、関東へ帰られるというので最後は挨拶できないままでした。


私たちは一軒家のこちらの大きなお宅 130年との事 こちらは普段おばあちゃんがお一人で住んでます。 床上60センチほど来たそうで、その時おばあちゃんは、二階へ避難されたそう。

お元気でした。

床下はもう前日までに終わられていたので、私たちは扉などを吹き洗いしながら 戸をはめていく作業。

そして部屋の細かなホコリを吹き上げる。 一箇所一箇所が、本当に広いお宅なので、本当におばあちゃんは、私達ボランティアに対して、 適当でいいよ 適当でいいよ こんなんまでしてくれてありがとうございます

息子さんやご家族の方も来ていてみなさんも和気あいあい、 ご家族からの的確な指示のもと本当に活動がしやすかったです。

庭の方では、流れて来たゴミや泥をかき集めると言う作業も。。。

最後はご家族の方が私たちを撮影してくれました

ありがとうございます。

【7/16 活動報告】 報告者:田村友香

岐阜県関市へ行ってきました。

私は愛知県春日井市に住んでおり、普段はホームページやチラシ、パンフレットの制作を行っているほか、

支援金の募集活動なども参加させてもらっています。

土日勤務の仕事をしており、 泊まりがけとなると難しいため、現地活動には行けずにいたのですが、

今回岐阜県関市での活動ということで、思い切って参加してみました。 はじめての現地活動となります。


前日には必要な物を調べて、必須となる物を揃えたほか、あると便利そうに思えるものを持っていきました。

まずは現地に向かう途中の話をします。 車を運転して現地に向かったのですが、長時間集中して運転するだけでもなかなか大変で、 現地活動の苦労を実感しました。 また事前の目的地設定が甘く、当初の想定よりも現地につくのに時間がかかってしまいました。

早く現地に行きたいという気持ち、焦る気持ちがあると、運転も雑になってしまい、 「ここで事故を起こしてはいけない」と気を引き締める場面がありました。 当日バタバタしないために、前日までにある程度どこに向かうと決めておけばよかったです。

現地に近づくにつれ、砂が残った道や、掃除をしている人が目につくようになりました。 ここで私の服装についてお話しておきます。 何度かパンフレットの作成などで、被災地での作業について学ぶ機会があったため、私は「現場での清掃」、 「裏方での支援」と、2種類の作業を想定して、どちらを任されてもいいように服装を考えていました。 例えば物の整理や電話番など、現地から離れた場所での作業をする場合、 不必要に厚着をしていると、熱中症のリスクが高まると考えました。 しかし、現場で作業をするなら長袖長ズボン、長靴が必須です。 なので袖のない服の上に長袖をはおり、長ズボン、普段ばきの靴を履いて、長靴は別に持参していきました。 ただ作業着は着ていなかったため、一緒に作業をしてくださる方に 中途半端な格好と思われたのではと心配しています。

現地はとても暑く、ほんの少し作業するだけで汗が止まりませんでした。 窓ガラスの清掃をしたのですが、自分の背丈くらいまで泥がかかっていました。 引き戸のサッシは泥が固まってこびりつき、動かせない状態でした。 水で濡らした雑巾で拭こうとしても、すぐに雑巾自体が泥まみれになってしまいます。 土を取ったりしながら、なんとか2つの引き戸を動かせる状態にできました。 きれいになったかは自分ではよくわかりませんでしたし、 もう少し効率のよい作業方法もあったかもしれないです。

帰り間際に自分の車に戻ると、「春日井の方ですか」と声をかけられました。 車のナンバーを見たそうです。 聞いてみると、春日井の方で、被災したご実家の片付けにみえたようでした。 「春日井のどの辺に住んでいる」、「割と近いし、お手伝いできることがないかと思って来た」と いったことを少しお話しました。 私はそのお宅の片付けには参加していないのですが、「来てくださってありがとう」と 言っていただきました。

もしかしたら私が行かなくても、大して変わらなかったのかもしれないです。 けれど1人こうして行ってみて、「お手伝いしたいと思っている人がいる」ということは 伝えられたような気がします。

協賛団体・企業

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