西日本豪雨(広島県坂町)7/30日、31日

【7月30日、31日 活動報告】 報告者:濱田雅彦

7月30日

着いた翌日の初日作業のお宅に代表が送風機とダクトファンをセット

出足が遅かったので午前中は大した作業は無し 午後 小川さん杉浦さんは床上 ※写真無し 濱田は泥出し からブロック塀をハンマーで破砕 実は私は側溝捜索とハンマーが特技(笑) しかし 狭い場所で しかも横振り


しかしニーズは完了しました ※写真無し

7月31日

杉浦さんは単独で床上からスタート ※写真無し

小川さんと東京から来た奥山さんと私は泥出しされた土砂の回収手伝い。

側溝はどこもパンパンなのですが 上のお宅の水道に亀裂があり滝の様になっていて側溝から水が溢れ出していたので少し土砂を出して流れを良くしようとベースへバールを取りに戻りました

しかし 側溝の蓋を開閉した数、 数万回の私でも見たことない蓋でバール2丁使いでも開きませんでした。 理由は凹みに手が入らずバールでやるにも厚みもあるのでベースに戻り専用工具を即席で用意 無事に開きました。

土砂回収に便乗して側溝の土砂出しして、流れも回復しました。

その後は地区長さんとお話したら、

『どうぞ 自由に周って床下ニーズを掘出してください』と言っていただけました。

ただ、土地勘も無いので、 壁の汚れ具合で訪問しました。 そして最初のお宅で詳しくお聞きしたところ、 その周辺の新しいお宅のベタ基礎は地元の大工さんがポンプで汲み上げしてくださったそうで、 古いお宅も自分たちや少ないボランティアの手で殆ど土砂出しも終わっているとの事

ただ 更に上手の状況は分からないと言われて… 途中で地元の方と会って更に上手へ行き一軒の方と少しお話して休憩に入りました。

午後も現調する予定でしたが 杉浦さんが伺ったお宅で気になる箇所があると言われて確認すると 杉浦さんが開口した箇所と床下収納二箇所から お宅の方が殆ど掻き出してあったのですが、 フローリングで開口されていない8畳の部屋と廊下の床下が全部残っていました。

送風機で何とかなるレベルではないので一人モグモグする事に…

先日入ったお宅からワイパーとコロコロ(手作りキャリア)をお借りして作業開始。 (写真は通路の入り口、少ないけど2cmほどあります。八畳床下は3〜5cmの堆積でした。)

※その後の写真無し 約二時間 休み無しで掻き出し泥ポタージュの量は約150L(タライ6杯分) 若いご主人には『お風呂沸かせる様になったら一度点検で潜ってみてください(笑)』とお伝えして、 完了しました。


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