10/23 令和元年台風15号・19号(木更津市)

昨日と一転して快晴に近いお天気、夏に戻ったかのような日差し、これなら、昨日遅くまでかかって天井裏にブルーシートをはる事無かったと、昨日のメンバーに謝らなくてはと思う日でした。 現場は昨日の悲惨な状況のお宅。 愛知人メンバーは2人、さらにひのきしんの東京からの11名、(うち、3名の女性と1人の男性は屋内の清掃)、屋根に上がった経験者は少なく、指導をしながらの活動、これで屋根のブルーシートがけ経験者が増えると良いなぁと思って作業をしました。 台風15号被害の時にかけたブルーシートを剥がすと瓦の無いところが多く、野地板が腐り、役にたってないのが多く有りました。 以前にかけてあったブルーシートが劣化していて雨がしみて瓦の無いところから漏れていたのだと確信できました。 ひのきしんの方たち5人が屋根上にあがって貰いましたが滑りやすい塗り瓦で、しかも、昨夜の雨で、土嚢に凍みた水がさらに滑りやすく、瓦を歩くときに神経を使われてました。 作業時間は倍以上になったと思います。 本日は取り合えず、ブルーシートをかけて、雨が凌げる状態に仕上げて、日没の為、残りは継続としました。 話は変わって、アシスト瓦が無いとの投稿に、レスキューアシストさんから佐野さんが60枚ほどを貰って来てくれました。 しかも、使い方のご指導まで実施してくださいました。 朝には社協の常務理事や事務局長さん達が作成したアシスト瓦を頂き、これで急場凌ぎになりそうです。




愛知けん君_吹き出し付.png