2014.8.24 春日井市総合防災訓練のご報告

日時:8月24日(日)7:00~10:40 場所:春日井市立岩成台西小学校 参加者:84団体1700名(市民団体740名) 毎年春日井市で行われている防災訓練に参加して参りました。 【今回愛知人からは犬ちゃんと私(事務局の萬谷)2名の参加でした。犬ちゃん事務所に前泊で張り切ってくれました!】 町内会から市民団体や警察・消防・社協・ライフライン企業が一体となった大規模な訓練。 朝7時前から、各町内会ごと、自宅からの避難を想定してリュックを背負い 老いも若きもロープを手に一列になって小学校に集結。 【なるほど~ ロープを持って皆で集団で歩けば迷子にもならないし安心ですね】

7:00大規模地震発生の想定。8:00には市長を本部長とする災害対策本部設置。 その後、各機関による被害情報の報告や各町内会からの安否確認報告などが行われました。 集合住宅が多い高蔵寺地区では、「救助求む」の赤いPOPが用意されていて ベランダに貼れば、遠くかららでも救助の必要を確認できるものがあるとのこと。 【なるほど~ 無事避難出来た家も「避難完了」のPOPを玄関先に貼れば捜索時間短縮になるとのこと】

会場には、市民団体による災害時に役立つろうそくの作り方や三角布の作り方などのブース。 そして災害時の出張銀行や震度を体感できるブースなどの体験コーナーがありました。 【いざというとき物がない状況で、あるもので代用でき自作できる防災グッズの作り方は役立つと思いました】


体育館の中には、避難所を想定して段ボールの間仕切りがあったり、防災グッズの展示販売もしていました。 【間仕切りの中に入ってみましたが、座ってみると以外に外の目は気になりませんが、 何日もこの中にいるのかと思うと気分が沈みました】

9時に社協のボランティアセンターが立ちあがり、ボランティアの受付や資材の貸し出しなどの活動開始。 【私達は「気分の悪い方いませんか?」「お困りのことはありませんか?」のプラカードを持ち会場内を回る役でした。けが人を探して連れてくるのかと思いきや、リアルな対応とのこと。 幸い気分の悪い人はいませんでしたが、「バンドエイド下さい」と言われバッグに入っていた 私物を渡したくらいでした(^^ゞ そんな役割でしたので、会場内をくまなく歩きいろんな団体さんの活動を見る事ができました】

9時半頃からは、天ぷら油の消火方法の体験や消防署によるはしご車での救助、倒壊家屋や自販機の下敷きになった人 の救助。電力・ガスなどのライフライン企業による復旧作業のデモなどがあり、10時半に終了。

早朝からの訓練にも関わらず1700名が参加し、皆で真剣に「共助」を考え共に行動する体験ができ とても有意義な訓練だと思いました。 愛知人として、これからも地域の活動に参加させていただき、回を重ねるごと学び、災害への備えや 災害ボランティア団体として出来る事を考え、対応のレベルアップを図っていければと思っています。

協賛団体・企業

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