2021/7/23 令和3年7月豪雨(沼津市)

【A班】6名 報告者:小島  継続案件に対応。 水抜き作業と泥だしでした。まだ水を抜ききれず明日以降も継続となりました。 昨日水抜した、居間にまたどこからか水が入り、またバキュームで吸いだすイタチごっこ。 隣接エリアにどんどん進むと、奥の3エリアがまだ10~40cm近い水量があることを確認。 当方担当エリアは汲み上げモーターで水量を減らし、タオルで泥を拭き取り、なんとか乾燥を待つ状態になりました。 地下収納庫のもので傷んだものもあったのか、途中合流した、赤池代表と最後は臭いに悶絶しながらの作業となりました。 乾燥にダクトファンを貸出ししていることもあり、お借りした扇風機で、送風の工夫をするも、床下は空気循環に注意が必要ですね。 本日も赤池代表作、ペール缶バキュームの延長給水ホース(7m)は多胡さん、出原さん作業で大活躍でした。 あとは、床上の汲み出した水を廃棄する作業などでは、原さん、出原さん、渡辺さんが大活躍で床下作業を順調に進めることができました。 家主さんに、水の場所が確認でき、順調に作業が進んでいることをお伝えすると、ようやく少し笑顔がでてくるようになられていました。


【B班】4名 報告者:宮城 

 このお宅も床上浸水だが、床下は土床で、既に水は無い状態。

 床板剥がしをして乾燥させようと、ひたすら床板剥がしを行い、ブラッシング作業までを完了。

 ただし、玄関先のみはリーダーの即断実行で、剥がした後でコンパネを仮設。

 後はファン設置して乾燥に入る。

 ただし、終了間際に残ニーズが発見されたために明日も軽作業だが続行予定。

 作業中、ここのご主人は、こちらが恐縮する程に自らが木切を拾ったり、小まめに作業を見ながら質問してきたりの熱心な方でした。

 被災以来3週間、様々な気苦労をされながら過ごしてこられたことがヒシヒシと伝わって来ました。 

 終了間際にご主人が言われた言葉に密かに感激!

 「(床下の)土の色が変わってきましたネ」

 今夜はグッスリと寝ていただけることでしょう。



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