2022/10/10 令和4年台風15号(静岡市駿河区)

A班

報告者 林

社協さん2名、愛知人3名にて、 登呂地区3軒のニーズに対応。

・活動内容一軒目 床下の乾燥でサーキュレーターを 台所床下収納と和室の畳を取り一部開口部を作り、2ヶ所設置しました、畳の裏が湿っており、カビもあり、家主さんには、今後カビによる健康被害の可能性がある事、畳を交換をすすめました。


・活動内容二軒目 古いアパート1階の2DK 床下の乾燥で2部屋それぞれに、床下点検口あり、サーキュレーターを設置、カビはほとんど無し、布基礎で泥もほとんど無し、 家主さんは一時的に避難生活をしていました。

2軒とも床ギリギリの浸水で、フローリングは浸かっている状況 張り替えする可能性がある事を伝えて終了。




B班

現地調査メンバー あいこさん、Go 駿河区社協 伊藤さん、清水さん 地区:駿河区桃園、下川原地区16軒現調 この地区は床下浸水が多い地区。 泥はなく水のみの浸水地区。

過去に(20年前)に大きな水害があった、その時の方が酷く、今回はそんなに大した事ないという印象を強く持っている高齢のお宅が多かった。 古い家が多い為、点検口・床下収納がなく、ほぼ床下浸水のお宅が多い中、畳・床板を剥いで床下を確認してよいか判断が難しいと感じた。 点検口設置も提案したが、難。 一軒のみ点検口から床下を確認できたが、断熱材はなく、床板まで水は届いていない状態。 本日はニーズの掘り起こしはできませんでした。




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