2022/10/15 令和4年8月豪雨(村上市)

報告者:奥山

【参加者】計14名 構成:  ◎内山さん(リーダー)、澁谷さんファミリー(3名)、なべさん、東京電力チーム(3名)、新潟市内専門学校生(4名)社協 佐藤さん、奥山


【活動場所】 村上市荒川地区 貝附 (築年数が経過した敷地の広い木造建築)

オーダー:居間下(12畳ぐらい?)と奥の間(8畳ぐらい)の泥出し、家の裏(2箇所)の泥出し


【活動概要】 結構広めなお宅で対象エリアも複数だったことから、家中(5名)と外(9名)を別れて作業。

家中班は、居間と奥の間に養生からスタート 養生が終わったら早速下の泥出し開始 居間の泥はある程度乾いていたので午前中かからずに終了。 奥の間は、一部床下の潜りあり。ここが乾いていないこと、さらに床下が低い(体制変えられない)ことから予想以上に時間がかかりました。結局午後の3時頃までかかりっきりに。

外班は午前中、車庫裏に人員を集中投下して作業。 学生たちのスタミナとパワーに年配者が刺激されながらひたすらに泥を出し、結果土のう袋100個以上になりました(どうか並べられた写真をご覧ください)

外班の午後は、午前中に家中を担当していた3名も加わって家裏の泥出しを実施。 作業前から相当な泥の量が想定された中で、その場のメンバー相談しながら、どんどん泥を出し、整地して作業完了。


上記の作業中、 社協の佐藤さんと奥山は中抜けさせてもらい、新たなニーズの聞き取りへ。

1件目(村上市荒川地区 下鍛冶屋) 築13年ぐらいの奇麗なお宅。床上1メートルぐらいまであがったそう。 建築したハウスメーカーは既に廃業されていたため、業者探しや、見つけた業者さんと打合せを重ねる中で発災から時間が経過してしまった、とのこと。そんな中で愛知人の仕事っぷりを人づてに聞き、社協窓口に相談されたそう。


2件目(村上市荒川地区 藤沢) 住居と一体になっている旧喫茶店。おばあさんの一人暮らし。 住居、喫茶店ともにボランティアご入り、作業完了と社協さんに資料に記載があったが、家主さんからご連絡があり、ボランティアの方(マエハラさん)から、「旧喫茶店の断熱材は水に浸かっているだろうから取ったほうが良い」と言われ、いつか作業をしてくれるだろうと気になっていたそう。


2件とも、被災した現場の写真を撮った後、「愛知の本部に相談しますが、既に村上から撤収して、今は静岡にベースを築いているので、作業が出来るかどうかわかりません」と伝えてきました。


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