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2024/3/6 令和6年能登半島地震 珠洲市

総勢10名

○赤池は、現調一件、社協一般参加ボランティアコーディネート2件

○作業班4名➕午後から1名と社協さんボランティアから数名

対応一件、完了一件

炊出し班4名

4箇所

○現場作業チーム

報告者 レイア

活動場所 宝立町鵜島

今日の依頼者さんは、在宅避難されていて、お宅の周りのブロック塀が倒れてしまっていたので、それを解体・撤去して欲しいというご依頼でした。


玄関脇のブロック塀は約1m以上下の水路側に落ちてしまっていましたが、落ちた衝撃で割れたものも多かったため、解体自体はすぐ終わる見込みでした。しかし、お家の奥まで長く塀が立っていたのと、塀自体は解体しやすい構造でしたがその塀を支えるために後から補強したと思われる支えの部分がとても頑丈で、割れないし重いしどうしようと、朝から一同不安に!すぐさま重機を取りに行き、今日は解体して支障のないところまで寄せておくことを目標に進めました。


午前中はひたすらハンマーで割ったり電気ドリルで割ったり重機で動かしたり。午後は難関の分厚い支えブロックと基礎を解体するのに奮闘しました。神原さんと西村さんのパワーが凄かったです!解体したブロックは、後日回収してもらいやすいよう場所を決めて積みましたが、解体で粉々になってしまう分もあるので、1m以上の高さに上げて積むのも大変。解体したブロックや欠片を上げて、運びやすい道路側に出してもらう作業を午後から社協さんのボランティアさんにもヘルプに来ていただき、軽トラ2台分、ブロックも回収してくださいました。


解体もみんなで協力し合って、なんとか15時半頃までに解体は完了。初めて参加の榊原さん、藤尾さんも大活躍でした!活動終了しようかなと思った頃に「あれ!ここにもある!」と、狭い水路にピタッと挟まるように落ちた塀の一部を発見し、もう1時間延長戦に。一人入るのがやっとの狭い水路で、ハンマーとバールをうまく使いながらなんとか良いサイズにし、重機で吊り上げて出し切ることに成功しました。


家主さんも明るく話しかけてくださる方で、わざわざあたたかい飲み物と甘いものを用意してくださって、何度も声かけてくださいました。有り難くいただきつつも「気を遣わないでくださいね」と言うと「いやいや、気は遣いますよ!」と家主さん。そうこう会話が弾むうちに「次来たらまた声かけてくださいね!」「はい、必ず!」と約束しました。ボランティアで来てはいますが、こうして地域の方と縁ができるとついつい約束してしまいます。なので、また来ます(^^)

○炊出し班

2024年3月6日(水曜日)

活動場所 珠洲ひのきしんセンター

活動メンバー 野間さん、小百合さん、たまちゃん、保っちゃん

食数 ・若山地区

    中地区 37食

    上黒丸小学校 12食

    上山集会場 21食

   ・岩坂集会場 25食

ごはんとペンネ入りトマトスープの炊出しを実施。

調理はひのきしんセンターと一緒に行いました。

本日、16回目の風呂送迎を若山地区中地区

9名対象で実施しました。

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・ 愛知人では活動を支援して下さる方を募集しています。

チャリティーグッズについて: https://www.aichijin.org/charity

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