2026/04/15 令和6年石川県能登半島地震及び豪雨災害珠洲市
- 4月16日
- 読了時間: 2分
2026年4月15日(水曜日)562日目
活動人数 2名
○ひのきしんセンター応援
メンバー 浩美、殿村
活度場所 若山町
活動内容 納屋2階搬出口塞ぎ
先月は所用があり、二ヶ月ぶりの珠洲。前回は雪の中の作業。今日は桜吹雪の中での作業。季節の変わり目の早さに驚きです。
今日は以前にも愛知人が宿泊でお世話になったお宅の納屋の作業。2階の床の搬出口から燕が入らないように蓋をしてもらいたいとの依頼。倉庫ににあった材料を駆使して、材料費は預かっていましたが、それを使う事なく仕上げる。
屋内の事とはいえ、しっかりとアンカーを打ち、そこからロープをたらしてハーネスに繋ぐ。万が一の時にも大丈夫なように安全確保を優先に作業を進めました。
午後1時半過ぎに終了。その後は、急遽入った社協案件の下見に。方言でなかなか理解出来ないところがありながらも状況を聞かせて貰いました。
隣の家屋が倒れてきた為、屋根と壁の一部分が壊れており、ボランティアにブルーシートを張ってもらった。その後時間とともに劣化してとうとう軒先部分の骨組みが折れて雨漏りがしている状況。業者の見積も値段が合わず、どうすることも出来ない。2階の屋根で作業するには、高所作業車か足場が必要。これははるかにボランティアの域を超えた活動になるので、ひのきしんセンターの代表にもう一度社協と相談していただくことに。
被災者さんの思いにはなるべく応えてあげたい。ただ、安全性、公平性、費用の問題、時間の問題等々。下見をした責任者として判断難しい案件でした。
(報告者 殿村)
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