2026/08/05 令和8年熊本地震(宇城市)
- 8月5日
- 読了時間: 2分
A班
メンバー:赤池活動場所:ボランティアセンター活動内容:社協・屋根業者との打合せ、スターリンク設置
8時にベースを出発し、ボランティアセンターにスターリンクを設置しました。その後、ニーズの状況を確認したところ、本日だけで300件のニーズが寄せられており、増加傾向とのことです。
続いて、被災屋根支援協会の方々と、屋根の緊急支援の導入についてお願いをしました。ベースも決まり、市内の至るところで屋根のダメージを見るたびに、早急に対応させていただきたい想いです。
報告:赤池
B班
メンバー:西村、中井活動場所:宇城市松橋町活動内容:ブロック塀の解体
社協からの緊急案件で、今にも倒れそうなブロック塀を解体しました。長さ15メートル、7段積みのL字構造です。マイクロユンボでまず倒し、倒れたブロックを解体しました。ユンボ操作時は、周辺に通行人がいないことを確認しながら作業を進めています。
歩行時の危険がなくなったことに、住人の90歳のおばあちゃんから感謝のメッセージをいただきました。本日解体できなかった分は、明日継続して実施します。
報告:中井
C班
メンバー:野間口、ハラケン活動場所:宇城市ベース活動内容:ベースの環境整備および瓦礫撤去
ベースの広い縁側に、電動工具類などの資機材を置くための棚を製作しました。棚の製作は明日も継続します。
棚の製作中、ハラケンは玄関まわりの瓦礫を回収し、のちに一般ボランティアが回収しやすいようにさせていただきました。
報告:ハラケン
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