9/12 令和元年九州北部豪雨(岡山)

報告者:藤野龍雄


岡山県新見市の土砂災害復旧支援に伺いました。 新見市災害ボランティアセンターでは被害が大きかったので岡山県内の募集から中国地方に拡大し、高速無料化も実施されました。ホームページで軽トラの不足と貸し出し募集が出ていたのでセンターに確認したところ、軽トラ持参で有れば愛知からでも来てくださいとのことてしたので愛知人として活動となりました。 愛知から420Km 夜中の2時30分に出て8時前にボラセンに到着、中国自動車道は空いていて思ったほど距離感なく、早くつきました。 ボラセンデは既に何人かのスタッフさんが準備されていて、どこかのボラセンとは違って、時間前に受付する事が出来ました。 車から荷物を下ろしていたら、何と、吹田や岸和田でご一緒したがくさんが声をかけて頂き、さらには待合室でがつじもんが居るではないですか、初めてのボラセンでしたが心強く、チームも一緒にさせてもらいました。 私は軽トラの運搬とか有るからとリーダーをつじもんに無茶ぶりしてマッチングとなりました。

ここから昨日に同じチームとなった方のなごみ まなさんの投稿です。愛知人に迎えたいと思ってます。

新見市は井倉洞や満奇洞(まきどう)という鍾乳洞や、千屋牛(ちやぎゅう)、その他たくさんステキな場所や美味しい食べ物があるところです。

去年も新見市は大雨による大きな被害がありました。 井倉洞にあるお食事をするお店全てが床上浸水し、営業が止まりました。

今年も!?と、いてもたってもいられず、昨日1日だけではありますが行って来ました。

桃太郎のイラストの入ったステッカーを貼っていざ出陣、いや、出発。

全壊、床上浸水、床下浸水した地域があったようです。 お手伝いさせて頂いた建物に水位の跡が残っていましたが、私の肩あたりまで浸水していて、自然の力を目の当たりにしました。

同じチームで作業させて頂いた仲間の中には全国各地の災害ボランティアに行かれた経験のあるベテランの人たちもいました。お知り合いは、佐賀県や千葉県にボランティアに行かれているそうです。

ボランティアが終了し、災害ボランティアセンターに戻ると。 ボランティアの皆さんの為に福祉作業所でパンを作られている皆さんが1人に対して3個もパンをプレゼントしてくださいました なんとありがたい、お・も・て・な・し、なんでしょう

そして。お味噌汁と羊羹も頂きました。 美味しく頂きました

同じチームの皆さん、ありがとうございました 皆さん優しい方ばかりで、あっという間の時間でした。

と、なごみ まなさんの投稿を引用させて貰って手抜きの報告

軽トラで行ったために宿泊場所を探していたのですが多くの仲間が情報をくれて、ボラセンが把握している空き民家、そこは新見市のお隣、高梁市の山の中にある集落、吹屋ふるさと村にある移住者向けに準備している空き家をお借りできました。 初めは一人で泊まる予定でしたが、がくさんも引っ張り、そして夜はそこの空き家の鍵を管理しているお隣の家主さんも交えて楽しい宴となり、疲れを吹き飛ばせてもらいました。 さぁ、今日は二日目、明日の午前中まで活動します。

新見市のボラセンは本日13日から事前予約のみの方に限られて写真のように計画されてますので今後に行くかたはご注意くださいね。 活動時の写真はボラセンからの要望で掲載できませんでした。



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