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災害ボランティア 愛知人の被災地活動について

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災害ボランティア愛知人の活動経歴

2011年東日本大震災直後、石巻市ボランティアセンターにて活動。
東松島市矢本運動公園仮設住宅(現在はあおい復興住宅)で炊出しやイベント活動支援を行い6年間で計18回遠征。
熊本地震では熊本市公認の民間ボランティアセンター「D・A・W(ダウ)ボランティアセンター」を立ち上げ、NPOレスキューアシストとともに8か月間運営。

​​その後も各地の風水害・地震災害の復旧支援を行っています。

家屋などの復旧活動

家屋復旧・清掃活動を行っています。​

水害時は、床や壁のはつり、断熱材の撤去、泥だし(床下を含む)、消毒や家財道具の運び出し、台風や地震災害では屋根上に上り、ブルーシートを貼るなどの応急処置を行っています。

個人宅の復旧活動では、泥だし前にしっかりと養生をするなど、その方にとっての財産である家を守る為、自分の家ならどうして欲しいかを考え、丁寧に作業することを心がけています。

このほかにも、屋根上の被災状況をドローンで撮影し、家主の方への提供も行っています。

炊き出し活動などのサロン活動支援

炊き出しの他、ミュージシャン・マッサージなどの特技を持ったメンバーによる演奏やバルーンアートなど、被災された方々の心の癒やしになるような活動を行っています。

災害ボランティアセンター(地区サテライト)の運営

被災地域の社会福祉協議会より依頼を受け、災害ボランティアセンターの地区サテライトの運営を行っており、ボランティアの受け入れや地元住民や関係者の方々と協力し、支援ニーズの掘りおこし、ボランティアのマッチング等を行っています。

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