11/30 令和元年台風15号・19号(鋸南町)

17日に伺ったお宅の母屋の補修と2件の現地調査に行き、 そのうち1件は部分的に補修しました。

<現地調査> 1件目 社協近くのお宅。 まず、車がはいるルートが途中からありません。 屋根全体にシートが張ってありますが、居間の窓の部分から雨漏りがするとのこと。 見てみると屋根板が無いところがあり、防水シートを貼ってるものの 効果がない模様。 家主さんは可愛らしい肌ツヤのよろしい94歳のおばあさん。 「もうどうしようもなくて。でもこの人が良くしてくれるから。たすかるわあ」 とADRAの小出さんも褒め倒されていました。(^^)

2件目は高い2階建のお宅。バケット車は入りそうです。 屋根にはシートが張ってありま

すが、破れていて 雨漏りがアチコチである様子。 ご自身でシートを張っている作業中、奥様が足の指を骨折されてしまったりとか 家の中がカビてしまうことで気に病んでノイローゼ気味とか こちらも早めに対処が必要です。


<補修作業> 1件目 張ってあったシートを外すと 2階屋根は下り棟4本のうち、2本が全体的に、1本が半分くらい崩れていましたので 棟に沿ってシートで覆い直すことに。 また、1階屋根は一部に穴が空き、また平瓦全体が割れて崩れている状態でしたので ルーフィングを敷いてからシートで補修を行いました。 家主さんはずっと私たちの作業を見守ってくださり、 お茶やお弁当やお菓子まで色々と準備されてしまい かえって申し訳ないくらいでしたが、 塩竹さんの采配とメンバーの頑張りで 何とか完了できて良かったと思います。(^^)

2件目 現調の1件目のおばあさんちが気になって仕方なく、途中からかこ総長と向かうことにしました。 1階屋根の穴のあいた屋根に板を敷き、その上からルーフィングを広めに敷いて パッと見える箇所の雨漏り対策だけは行いました。 残りは明日以降に。


<最後に> 鋸南町社協さんには機材置場を提供いただきました。 活動場所が広範囲ですので、関東支部機材は、こちらや 木更津ベースや、デリカ号内などに都度置いておきます。 また、 保田地区長さんからは宿泊場所を提供いただけることになりました



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