12/14 令和元年台風19号(鋸南町)

12.14 鋸南町支援

本日は強風の中、2班に分かれての作業となりました。

1班は大物のお宅。 私たち小島組は比較的小規模の瓦が破損してしまっているお宅に伺いました。

小島組メンバーは小島さん、寺本さん、私の3名。

1軒め 2階棟部の破損。 土嚢ではなく、ガラ入り袋でブルーシートを押さえてありました。

昼過ぎまで作業していた私達にこちらのお母さんがお味噌汁を作って下さいました。 とっても優しい味で美味しかったです。

95歳のお母さん、「台風の時はとにかく怖かった。もうどうしていいのか分からなかった」と仰っていました。 「こんなに一生懸命にやってもらえてうれしい、私もまだまだ頑張らなきゃ」と仰って頂けたのが本当にうれしかったです。

お母さんの妹さんも手伝って下さり、和やかな雰囲気の中作業をさせて頂きました。



12.14 鋸南町支援 小島組 2軒め

1階平部にブルーシートがPPロープで張られたお宅。

割れた瓦がそのままだった為撤去し、瓦がこちらのお宅にあった為、その瓦を差し、軒先2枚分のみアシスト瓦で対応。

こちらのお父さんはつい昨日まで入院されていたとの事。にも関わらずとってもお元気で梯子の掛け方レクチャーまでして下さっていました。

作業終了後、お茶でも飲んで行ってとお母さんからお誘い頂き、お家に上がらせて頂いて色々お話をさせて頂きました。

今回、2班体制でできたのは皆様のご支援で揃えて頂いた関東支部の物品があったからでした。 2班に分かれることでより多くのお宅に少しでも早く対応できるようになります。 本当にありがとうございます。


<塩竹班>

6名にて先々週から延び延びになっていた下佐久間の案件にようやく着手

事前に下見はしてあったため、梯子のかける場所、親綱固定位置は予め把握済み

しかし、わからないのが完全に二階屋根がブルーシートでしっかりと固定されているため中の状態が全く不明。 家主さんからは雨漏りもしている。なんとかお願いしたいと言われて、やっと本日取り掛かる事が出来ました。

いざ上がってみるとシートはかなり劣化状態。 次に覆われているシートを外すと割れた瓦だらけで屋根の1/3程度は全く瓦のない状態。 おまけに片付けるたびに屋根上の野地板は所々に穴が…

まずは割れた瓦を集め、シート張る場所を決定、シートを張る範囲も広く、おまけに強風、立っていても少し危険かなって感じることも何度かあり…

今回は屋根上4名屋根下2名(他家主さんのお手伝いもあり)での作業でしたが、瓦の残骸が相当量であり、屋根下班もブルーシート作成をしながら瓦残骸の処理という状況で久しぶりのハード案件でした。

夕闇迫る頃、もう1班からの応援3名が応援に入って頂き暗闇の中、完了となりました。

撮影ミスにより完成写真はありませんが、無事完了となりました。

家主さんからは延び延びになっていた案件であったこともあり、労い・お礼のお言葉など頂きメンバーも非常に嬉しく思っています。 これが活動していく中で一番のやりがいと思っています。

最後に参加されたメンバーの方へ遅くまで安全に作業が終えれた事に感謝です。




協賛団体・企業

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