12/18 令和元年台風19号(角田市)

ベテランの黒沢さん 吉永君 私 仙台の『ひのきしん隊』(天理教の復旧支援隊)の方1名と名古屋から5名 合流して裏町へ

ひのきしん隊の方々は前日 丸森で作業されたので角田の現状を視察したかった様でした

角田でのニーズも無く丸森ボラセンも水曜日は休み

裏町は床上浸水180cmと言う高い被害状況でも土砂が全く無く手付かずの場所でも堆積した土砂は数ミリ

現地視察しても ひのきしん隊の方々が驚く位

現状の説明をして ひのきしん隊の方々は丸森の仮設住宅へ支援物資の配布へ行く事になり別れました

私たちは 筆甫地区の現地視察へ

山間部の迂回路をまわり 悪路を通り視察

アスファルト舗装が削られたり崖崩れ 道路の崩落 家屋の倒壊…

想像以上の水位の場所もありました

結局作業は無く午後に一件の案件の下見をして終了しました 丸森のOJやロハスも社協が休みの水曜日は活動していない様です

車を出してくださった黒沢さん曰く 『崩落した斜面の擁壁工事すると莫大な金額になるから ここを放棄させて移住費用を負担する方が何十倍も安い』 行政と住民さんたちが出す答えは… 私たちには静観するしか手だては無いのでしょうか?

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