2026/01/19 令和6年石川県能登半島地震及び豪雨災害珠洲市
- 愛知人
- 1月19日
- 読了時間: 2分
日数: 552日目
参加人数: 2名(+ひのきしんセンター2名)
【メンバー】 浩美、殿村(報告者) ※ひのきしんセンター応援
【活動場所】 珠洲市飯田町(北乃洲分教会)
【活動内容】 外壁防水シート張り、内装ボード張り
【詳細】 先月体調を崩してしまい、私自身は約1ヶ月半ぶりの珠洲入りとなりました。 事前にひのきしんセンターへ状況を問い合わせたところ、「一般のニーズはかなり落ち着いてきた」とのこと。しかし、発災当初に愛知人が宿舎として大変お世話になった矢田さんの教会(北乃洲分教会)では、再建に向けた大工仕事がまだまだ残っていると伺いました。「来てもらえたらありがたい」とのお言葉に甘え、大工道具を満載にして駆けつけました。
午前中は「午後から雨が降る予報なので、その前に神殿裏の外壁に防水シートを張ってほしい」とのご依頼に対応。雨風が強まる前に無事、作業を終えることができました。午後は屋内に移り、内装のボード張りを進めました。
ひのきしんセンター代表の矢田さんは、震災以降、ご自身の教会のことが気にかかりながらも、常に被災者支援のために東奔西走されてきました。 「自教会を公費解体するのか、それとも再建するのか」——悩み抜かれた末、ご自身のことは最後まで後回しにされ、ようやく『再興』の道を決断されました。その覚悟に胸が熱くなります。
現場には、ひのきしんセンターへ何度もリピートして来るボランティアの方々が集まっています。「少しでも珠洲復興の一助になれば」という熱い思いを持った仲間たちとの時間は、非常に刺激的です。
(報告:殿村)
-----------------
💡 支援のお願い 💡
🌱 寄付はこちら → https://www.aichijin.org/donation
🎁 チャリティーグッズ購入 → https://www.aichijin.org/charity













コメント