2026/02/02 令和6年石川県能登半島地震及び豪雨災害珠洲市
- 愛知人
- 22 時間前
- 読了時間: 2分
2026年2月2日(月曜日)555日目
活動人数3名
○ひのきしんセンター応援
メンバー 小林、浦、レイア(+ひのきしんセンター1名)
活動場所 宝立町第1団地
活動内容 仮設住宅支援
前日、いつも愛知人の活動にも参加してくださっている地元市議の浦さんから、活動中にひのきしんセンターへ相談が入り、急遽、仮設住宅支援に入ることになりました。
以前から、仮設住宅の室外機が寒波の影響で凍結し、エアコンが効かなくなったり、作動していても室外機の音が大きくなり、近所迷惑を気にして使用を控えている方がいる、という声が寄せられていました。本来は、市が無償で対応する方針となっている案件ですが、全戸にすぐ対応できるわけではなく、その間にも容赦なく寒波が押し寄せている現状の中で、住民さんからヘルプの声があがったのです。
今回は、市の正式対応までの応急処置という位置づけで、材料費は住民さんにご負担いただき、ホームセンターで購入できる波板をマイカ線で固定する簡易的な方法を取りました。しかし、仮設住宅にはご高齢の方も多く、脚立に上って紐を通し結ぶ作業だけでも一苦労です。実際、私たちも頭から足先まで雪だらけになりながらの作業となり、簡易作業とはいえ大変な現場でした。
それでも、こんな寒さの中でエアコンを止めて我慢する生活では、心も体も休まりません。決して立派な施工ではなく、気休めにしかならないかもしれませんが、仮設住宅の元気なお父さんたちは「簡単な分、自分たちで直せるから大丈夫!」「ダメならまた工夫してやってみるから!」と前向きに受け止めてくださいました。
また、お母さんたちからは「寒い中ありがとう」「これだけでいいの?もっと取ってもいいのよ」と声をかけていただきましたが、もちろん追加でいただくことはありません。皆さんが少しでも安心された様子を見られたことが、何よりでした。
今後、「うちもやってほしい」という声は増えるかもしれませんが、市の対応も早めに進められるよう準備が進んでいるとのこと。状況を確認しながら、必要に応じて調整していくことになりそうです。
奥能登の厳しい寒さは、やがて豊かな恵みにもつながるものだと思います。それでも、仮設住宅で暮らす皆さんが少しでも安心して冬を越せるよう、あたたかい春が一日も早く訪れることを願っています。
(報告者:レイア)
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