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2026/05/16 令和6年石川県能登半島地震及び豪雨災害珠洲市

  • 5月16日
  • 読了時間: 3分

2026年5月16日(土曜日)569日目

参加人数6名

○ 社協ニーズ

活動場所 上戸町

活動内容 壁シート張り

メンバー 殿村、浩美、赤池、なっちゃん、聖ちゃん、ハラケン

珠洲市は田植えシーズンで初夏の香り漂う過ごしやすい季節の中、予め張ってあったブルーシートが経年劣化により破れ、バタつきがあり、張りかえのニーズ。

交通量も多い場所でしたが、通行の妨げと安全に配慮しながら作業を実施。風雨に耐えれるように補強の胴縁を追加。見栄え良く作業できました。

(報告者 ハラケン) 

○ ひのきしんセンター応援

Aチーム

活動場所 飯田町

活動内容 内装工事補助(ボード張り等)

メンバー 殿村、浩美、赤池、なっちゃん、聖ちゃん、ハラケン

珠洲市活動でお世話になっている、ひのきしんセンターの内装工事のお手伝い。殿村さん、浩美さんは、内装ボード張り。他メンバーは、新しく取り付けるシンク回りの家財を、仮置きしている倉庫から運び出しました。

運搬作業後は、内装工事のお手伝いで、断熱材の取り付けを実施。不明な点は、その都度大工さんに聞きながら作業。冬場の寒さの厳しい環境である珠洲市の住人さんに、少しでも暖かく生活していただけるように気持ちを込めて作業させていただきました。

(報告者 ハラケン) 

Bチーム

活動場所 宝立町

活動内容 脱衣所の壁剥がし ※活動写真無し

メンバー 赤池、なっちゃん

被災者さんは2年半前の元旦の地震で揺れによる被害、そして直後の津波により家屋にダメージを受けた方でした。ご本人たちは罹災届けを出されて、調査も受けられたそうです。結果、判定は準半壊との判定でした。その判定を素直に受け入れられたそうです。

その判定について私の感じた事。罹災証明の判定をご本人たちがあまりに素直に受け入れてしまったために本来なら得られる支援を手放してしまったのかも知れないなという事。そして人のいい人ほど置き去りにされてしまうという現実。ご本人たちが納得されているのであればそれで良いと思いますが、とてもやりきれない気持ちになりました。

ご自身たちで建て替える余裕はお話しを聴く限りなさそうでした。床は傾き、津波による浸水も壁や窓に残る水跡から床上50センチはありました。作業した結果、2年半の時経た今日でさえも床に近い壁のボードは湿った状態でカビも発生していました。

これからもそこで暮らしていかれるとのことでしたが、声をあげられない方たちはここのお宅以外にもあるかもしれないなと、なんとかしてあげる事はできないのだろうかと思いました。

(報告者 なっちゃん)

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