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202/12/02 令和4年台風15号(静岡市清水区)

1件目

報告者:愛子


【活動地域】 清水区押切地区

【活動内容】 昨日からの継続案件で 奥の和室から、玄関の下側と廊下やその他へ断熱材を撤去するために床下へ潜る。

活動は昨日と同じメンバー6名だったのでスムーズに進行。 断熱材を運び出す動線が長く伸びたり、基礎の通風口が狭い所なども、メンバーが入れ替わりしながら対応しました。

ある程度目処がついた所で、お昼休憩。休憩後は4名が次の活動現場へ移動。2名がそのまま残り、掃除をして不要な養生を剥がした後、廃材を集積場へ運搬。

明日は消毒になるので、和室だけ養生をそのまま残させていただきました。

活動休憩中には、お茶やお菓子をご馳走になりました。ありがとうございましたorz。

撤収直前にはご夫婦からみかんをいただきました。

『みんなで食べてくださいね』という言葉と同時に家主のご夫婦から笑顔も一緒にいただきました。

『ありがとうございました。明日の消毒班に参加できたらお伺いさせていただきます。』とお伝えし集積場に向かいました。


2件目

報告者:殿村


午前に出た被災材を高木さんとあいさんが捨てに行っている間、 残りの4人は2軒目の現場へ。

先ずは送風機2台の設置。 点検口からの作業で、これはすぐに完了。 その後、すぐ近くの以前設置した送風機の撤去作業。 ここは生活空間の為、仮のコンパネの上に既に沢山の家具が。 転倒防止突っ張り棒もしてありましたが、それらを移動、外しながら、二台回収。


続いて今日4軒目。 ここの依頼は布基礎に置いていた除湿剤が濡れてしまったので撤去してもらいたいとの依頼。 大引きから24センチの高さしかありませんでしたが、愛知人特攻隊、小兵鈴木浩美がグングン突き進み、30分でミッションコンプリート。 その後、外壁に断熱材が入っているのかどうかを確認して貰いたいとの事。 室内の電源差し込み口や室外のクーラーダクト、電源等を開閉し、グラスウールが入っているかどうかの調査。

入っているのが、間違いない事が分かり、被災者さんにゆっくりとこれから工務店さんとも相談して判断していって下さいとお伝えし、3時半にお約束している、今日最後の現場へ。

此処は、お風呂の下の超狭小の所に落ちてしまっているグラスウールを撤去して貰いたいとの依頼。 小兵鈴木浩美が先ずは先兵隊として突撃も、辛うじて一つは取れたが、その奥は断念。

私が新たな作戦を考えようとした時に、赤池代表。45角の点検口から自分は入れないと確認するや、少し離れた台所の点検口からアプローチ。 二人の勇者のお陰で、一見、不可能なミッションを可能に

私と浩美さん、私と赤池代表とのコンビネーションに静岡から参加の高木さんも感心して下さいました。 一見難しい案件も何とか被災者さんの為にと知恵を出し合うメンバー達。 この姿が被災者さん達の心に響くんだと感じました。


明日から週末で沢山の応援が来てくれる予定です。なるべく明日、明後日に案件を回したいにも関わらず、今日しか駄目というニーズが重なり、夕方遅くまでのバタバタのイチニチでしたが、今日も沢山の心からの感謝の言葉を頂きました。



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