2021/4/11 令和3年福島県沖地震

【報告者:加藤】

新型コロナ感染拡大防止対策として事前検査ならびに体調管理を徹底しての活動です。


活動の内容としては、午前中だけでしたが、4件の瓦礫処理を行いました。

1件目は土嚢袋に入った瓦の回収、運搬。2件目は88歳独り暮らしのお母さんのお宅の瓦の回収、3件目は先日のチームが作業を行ったお宅の瓦の回収とぶら下がった煙突の取り外し、4件目はそのお隣のお宅のセメント瓦の回収でした。


1件目のお宅で瓦礫を回収した際に一階の屋根の棟がない事に気づき家主さんにお声がけしたところ、「瓦屋さんに頼んでるんだけどいつ来るか分からない」との事でしたのでボラセンにあらためて要望を出して

いただければ我々がまた来ます!とお伝えしてその場を去りました。

(その後ボラセンに戻ったら早速お電話が入っており、その後木曽さん班が対応してくれました!)


2件目は細かく砕いてある瓦の回収でした。2箇所に綺麗にまとめられて置かれており綺麗好きの家主さんの性格が現れているようでした。

土嚢袋が無かったのですが、1件目のお宅から回収した瓦礫が入っていた土嚢袋を再利用出来たのは幸いでした。

家主さんは88歳のお婆ちゃんでしたがとてもお元気で、大根の煮物やコーヒーまで頂いてしまいました。大根の煮物は柔らかくてとても美味しかったです!


3件目は外れてしまった煙突がぶら下がっており危険だったので、家主さんに確認したところ使っていないとの事だったのでドライバーで取り外し、安心していただけました。


最後の写真は1週間で集められた瓦礫の山です。


今回は初の東北遠征でしたが、皆さん良い人ばかりで心温まる思いをさせていただきました。また機会があれば参加したいと思います。




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