2021/7/18 令和3年7月豪雨(沼津市)

報告者:赤池


15名と沢山の方々に参加していただきました。ありがとうございました。

3班に別れての活動。内2件は継続案件。新規案件1件。


作業につきましては各チームリーダーが報告をあげてくださります。


私はダクトファンの回収、現調、資機材の運搬、作業手順の相談などに徹しました。


完了ニーズ2件

継続ニーズ1件

残ニーズ1件

乾燥後の消毒依頼ニーズ2件

ダクトファン貸し出し4件

新規ニーズ0


18日は昨日の継続ニーズの対応を3名にて行います。




報告者:岩品


浮島地区継続案件

泥出し、束柱、大引、根太のブラッシング、オスバンでの拭き取りを実施。


愛知人メンバーがクリアランスゼロの床下まで入ってくれ、泥の取り除きをしてくれました。


奥の部屋は家主のお父さんの寝室の為、床板を閉じ畳を乗せ現場復帰。

床板が乾燥していて、剥がす時に割れてしまった物が多かった為、新しい板を所々入れた。


残る居間も同様に床板・畳を戻し、テレビ、座敷机を配置。


普段通りの生活ができるところまで復帰しました。


こちらのお宅はこれで完了。

社協メンバーは泥を敷地外まで運んでくれました。




報告者:木曽


沼津市原地区の1軒屋の床下の水抜き、泥だしからの案件です。


ふれあいセンターにて機材積み込み、軽いミーティングの後、案件のお宅に着くと、お父さんとお母さんが出迎えてくれました。

近くの2つの河川が越水し床面まで浸水したとこのこと。

和室は畳は撤去され

家の図面まで用意されていましたので、とても助かりました。


キッチンの床下収納庫口から入ってみるとあちこちにカスガイも打ってあり

動線確保に時間がかかることから、和室の床板を一部開口することにしました。


開けてみると和室下はかなりの水量が残っており、

お父さんもお母さんもこれにはびっくり。

数十年住んでいるけど、こんなのは初めてだから

まさかこんなに残っているとは思っていなかったと。。。


これを掃除機で5杯ほど吸い取りましたが、

届かない範囲が多いのでカインズでスポンジ、バケツ、スクレーパを購入。

最後はゼロポンプと全身を使っての水抜きと拭き取りを行いましたが

キッチン、リビング、和室、ホール&階段下、洗面所まで行きついたところで

本日の作業は終了。継続案件として送風機をセットして撤収しました。


土方をやっていたというお父さんは、床の開口から水の吸出しまで

終始私たちをサポートしてくださり、作業人数が少ない中とても助かりました。

お母さんにも冷やした飲み物やタオルをいただき、脱水症状にもならずに済みました。


さらにご近所のお母さんもいらっしゃって

そんなに水が残ってるの?ボランティアでやってもらえるの?

と、ご自宅のこともお願いしてみようかという話になりました。

なかなか、ご自宅に他人を入れるのは勇気がいることだと思いますが

ぜひご相談いただきたいと思います。


また、

このあとの消毒を業者に依頼すべきかどうか悩んでおられましたが

和室の奥の壁には水を含んだグラスウールが一部残っており、

壁板を壊さないと撤去できないことから

まずは出来る範囲での拭き取りと乾燥を行った後で業者に相談いただくようお願いしました。


ということで継続案件として、次の活動者にお願いしたいと思います。




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