2022/5/1 福島県沖地震(桑折町)

報告者:赤池

福島県沖地震災害支援44日目


B-DASH:メンバー7名

愛知人:メンバー11名

7件のニーズを完了。


一件目

ズレた瓦を修正するだけの予定だったが、上がってみたら三段目以下がごっそりズレた状況。急遽棟全体をブルーシートで覆う事に変更。


午後から雨の予報だったので、時間に追われながらの作業でした。


一軒目を終えたメンバーが応援に入り、雨が降り出す直前に何とか終了できました。


二件目は国見町のベースの薪割り。桑折町の諏訪神社さまから大木を頂き、チェーンソーで玉切り、楔で薪割りをしました。



B班

1件目

一部瓦のズレ、棟の一部破損の案件で直させていただきました。

瓦のズレを直し、棟の破損部分はビニルシートにてカバーさせていただき作業終了。

簡単な作業ではありましたが、被災者さんがこれから安心して過ごしいただけると嬉しいです。


2件目は同じメンバーと社協の浜田さんの5名での室内補修の案件。

東日本大震災から何度も大きな地震に耐えてきましたが、室内が大きくダメージを受けていました。

このお宅は奥様を6年前に亡くし、障害のある娘さんと2人暮らしどのこと。


前回の地震では片付けしましたが、今回の被害は大きいため、娘さんのこともあり、なかなか手が付けられなかったとのことでした。

そのため、今回は壁板が剥がれたり、ひび割れたりしていた3部屋の補修をさせていただきました。


社協の浜田さんも日曜日にもかかわらず現場に起こしいただき、お手伝いしていただききましたが、事務所より連絡が来たため、途中離脱。


その後、その気持ちも受け取りながら、3部屋の壁を直させていただきました。

剥がれた壁を剥がし合板を貼り補修、そのまま使えた壁板は再度釘で貼り付けさせていただきました。


だいぶ綺麗に仕上げることができ、被災者の方も喜んでいただけました。

今回の補修で少しでも前向きになっていただけると嬉しいです。


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