2022/5/2 福島県沖地震(桑折町)

福島県沖地震災害支援45日目活動報告

愛知人メンバー15名にて二班に分かれ3件のニーズを完了。


A班

報告者:村田


桑折町雨漏り案件 朝は、諏訪神社で雨漏り調査しました。

先日想定出来る範囲で考えられる、通常の雨漏りの考えられる対策を取らさせて頂いたのですが、まだ漏れがあるとのこと。 今日は屋根上から高圧洗浄機で水を撒き、赤池代表が屋根裏をチェックする方法を行ったところ雨漏り箇所が判明。 そこの補修をしっかり済ました。トタンの錆を考えたら、あくまでも応急処置ですが、住人のお母さんは 喜んで見えました。

二件目は棟がずれ込むお宅。キャッチャーであっさりとと終了。こちらも、大変喜んで頂けました。

B班

報告者:殿村

桑折雨漏り案件

計11名でB班、今日も社協浜田さんの案内で現地に赴きました。

最初依頼者さんに挨拶をして状況をお聞きしました。

作業内容は隣の方が依頼して仮に張ったブルーシート。それでもまだ雨漏りがある下屋のブルーシート張り替え。 2階流れ棟瓦の散乱。これもブルーシートで対処しました。 午後2時半に全て終了。


2件目は、明日か


らの全瓦下ろし、ブルーシート張りの大きな案件の為に、今日下見がてら安全確保の親綱張りをしに行きました。 そこの依頼者さんもお留守でしたが、途中、デーサービスかなにかから帰ってこられました。 杖をついておられており、生活保護を受けておられるとの事。


今日の2件もそうですが、又もちろん社協が扱っている案件が多いのだから当然といえば当然なのですが、社会的な弱者の依頼者が多く、もっとやってあげたいという気持ちと公平性との狭間で悩む案件が多いです。 ボランティアの域を超えている場合も多々あるのですが、もう少しこうしてあげたら根本的に不安も解決するのに、、、と思う毎日です。


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