2022/11/01 令和4年台風15号(静岡市清水区)

【活動地域】 清水区押切地区

【活動内容】 前日の10/31日に、少しだけお手伝いで参加させていただいた時、、『どうやら壁が二重になってるらしい(リフォームの関係上)』と、先に作業していた愛知人の作業メンバーが言っていた。 これは時間がかかりそう、、


翌日(11/1)時過ぎ頃、社協ボランティアさん3名が来てくれて、さらに5、6件先の現場から(お留守で待機中で)3名加入。総計9名で作業。


最初3名で始めてたけど、実際は2名、、

その理由は雨が降りそうで、その日の現場リーダーから『昨日、土嚢袋で出していた断熱材が雨に濡れるとよくないから、ビニールに詰め直そう』と指示を受けていたので、、


外で断熱材を探していた時に、家主のお父さんから『外の荷物を移動できたらありがたい。奥に保管していた生活用品が出せないので、出せるように廃材を移動してほしい、、(道路沿いに積んであった廃材の引き取りが今日か?明日か?わからないので、、)』との事。

なのですぐには室内で作業せず、外で動線作って廃材を分別していた。限られたスペースに対して、昨日は山積みに積んであり、もう少し生活用品の保管場所から、スペース空く様に節約しつつ、

生活用品と、廃材の区切りを、パズルの様に移動して整頓していたら、、それなりに時間が過ぎていた。


なので、社協ボランティアさん達が来てくれた時は、本当に助かりました‼︎

壁や床剥がしなどが未経験だとしても、他にいろいろお手伝いできる事が沢山あるので、やはり『人数、マンパワーは必要‼︎だ』と改めて実感しました。ありがとうございます。orz

外の整頓作業に目処がたち、加入してくれたボランティアさん達と一緒に室内に移動して、足元に散らばる廃材を分別して土嚢袋やビニールに詰めて運び出す。

その後、和室から、倉庫、玄関、トイレ、お風呂場、そしてキッチンへと作業が続いた。


休憩中、家主のお父さんと、社協ボランティアさん達と談笑できた事がありがたい。


社協から来てくれたボランティアさん、みんな明るくて、それにつられる様に、お父さんも一緒に冗談混じりで『自分も床下潜ろうって思っていたんだ』と、言う(冗談を言いいながら、、

『あの日は深夜から早朝、道路沿いの用水路の水嵩の様子を何度も見に行っていた。』

『何度目かの後、ものの10分で一気に水が室内に上がってきたのでびっくりした。急いで2階に避難した』

『キャンプ用品とか沢山備蓄していた、、

外のタンク、南海トラフ地震が来た時、断水で困るといけないから貯水槽で水を備蓄していたけど、、、

今回の水害ですっかり全部ダメになってしまったなぁ』

と、教えてくれた。


人数が少なかったこの日は、社協ボランティアさんの存在は本当に本当に重要で、作業中も作業以外でも、沢山助けられました。ありがとうございました。

室内作業についても、教えていただきながら、社協ボランティアさん達と一緒に自分もできた事で学ぶことが多い日でした。


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