2025/09/22 令和7年九州大雨水害福津市
- 愛知人
- 2025年9月22日
- 読了時間: 2分
更新日:2025年10月11日
活動メンバー
赤池さん、ノマさん、安藤澄夫さん、うっちーさん、けいこさん、ロッカさん
愛知人 @チーム綾部(漆崎・桑井・森田)
福津市社協メンバー(4名)
活動場所
福津市
作業内容
法面の防護壁作業
被災した民家の裏側、崩落した法面を土嚢とシートで補強しました。この案件は前日からの継続作業でしたが、本日からチーム綾部の3名が参加。簡単な挨拶を終えた後、すぐに現場へ直行しました。
愛知人らしいスムーズな役割分担の中、泥のかき出しや側溝清掃、法面のシート張り作業を次々に実施。猛暑で汗だくになりながらも、休憩を挟みつつ作業を進めました。休憩時には依頼者の奥さんが何度もアイスを差し入れてくださり、ふと顔を上げると前に広がる絶景に癒されました。
午前中にシート張りを終え、午後からはシート上部に土嚢を積み上げて固定。土嚢を何度も運び上げる力仕事に全員がヘトヘトになりましたが、無事に完了。依頼者の奥さんが作業を見ながら拝んでおられたと聞き、胸が熱くなりました。
エアムーバ・ダクトファン回収
続いて、赤池さんの指示で既に作業を終えた2軒のお宅のエアムーバとダクトファンの回収を実施。
チーム綾部とけいこさんが担当し、1軒目ではご夫婦が準備を整えて待ってくださっており、点検・機器の箱詰めをスムーズに完了しました。
2軒目では奥さんのスマホ不調と社協の住所誤記がありましたが、1軒目のご主人が先導してくださり無事到着。点検、機器回収、コンパネの取り出し、畳の下の床板張り、畳戻しまでを実施。
畳の不具合が発覚しましたが、森田さん(奥様のご実家が畳職人)がすぐに知恵と技術を伝授し、ノマさんの援護もあり問題を解決。夕刻にはきれいに仕上げることができました。
まとめ
初参加のメンバーもすぐに打ち解け、現場で力を合わせて活動を進めることができました。依頼者さんの感謝の言葉や、仲間の知恵と技術に支えられながら、一日を通して「支え合う力」の大切さを改めて実感しました。
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