2025/11/12 令和6年石川県能登半島地震及び豪雨災害珠洲市
- 愛知人
- 2025年11月12日
- 読了時間: 2分
2025年11月12日(水曜日)547日目
参加人数3人
○ひのきしんセンター応援
活動場所 上戸町
活動内容 母屋切り離し外壁製作
メンバー トモちゃん、浩美、殿村、+午後からひのきしんセンター4人応援
1ヶ月半ぶりの珠洲。今日もひのきしんさん案件。
去年正月の震災直後、愛知人が拠点としてお世話になった北乃洲(矢田さん)の教会がいよいよ解体になり、その大工作業のお手伝いとの事でしたが、出発前日に急遽入った案件に変更。
やっと、傾いた母屋の建て増し部の解体が済むも、業者が張ったブルーシートからのすきま風がひどく、何とかコンパネで雨風をふさいでもらいたいとの要望。朝、現場に到着すると被災者さん寒くて寒くて風邪をひいてしまったと鼻水を垂らしながらの応対。実際にエアコン、石油ストーブを付けていらっしゃても、ブルーシートの間からすきま風。これは風邪をひいてしまうと何とかこの冬が越せるようにとの施工。
材料費は被災者さんが出してくださるとの事でしたので、先ずは採寸し必要資材の買い出し。ホームセンターの担当者さんが「愛知人さんですか、仮設住宅のサンシェードを張ってもらって、大変お世話になりました」との事。積み込みを全部やって下さいました。愛知人皆んなの今までの努力のおかげで無事買い出しも終了。
昼からは東京からのひのきしんの若者4人も応援。高い所のシートめくりやコンパネ固定のお手伝いをしてもらい、当初の予想よりかなり進みました。
「大工さんの手配が全然出来ず、私の家のようにブルーシートだけで冬を越さなければならないお宅がまだまだたくさんあると」被災者さんのお言葉。
声を上げられず大変な状況の被災者さんの、少しでも明日への生きる力に寄り添えるよう、次回の遠征も少し考えはじめています。
(報告者 殿村)
-----------------
💡 支援のお願い 💡
🌱 寄付はこちら → https://www.aichijin.org/donation
🎁 チャリティーグッズ購入 → https://www.aichijin.org/charity













コメント