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2026/02/07 令和6年石川県能登半島地震及び豪雨災害珠洲市

  • 執筆者の写真: 愛知人
    愛知人
  • 5 日前
  • 読了時間: 2分

2026年2月7日(土曜日)556日目

活動人数7名

○仮設住宅支援

メンバー ごとうゆき、セイちゃん、トニー、ふみよ、永田、熊谷、こんちゃん

活動場所 午前 蛸島町第1団地

     午後 三崎町第1団地

活動内容 「わたしだけのコロコロダルマ」

神戸の人形作家 ごとうゆきさん手作りのコロコロダルマに色を塗るワークショップ、珠洲で6回目の開催でした。

午前は18人ご参加で、外の凍える寒さと裏腹に、集会所は賑やかで活気がありました。ご自身が編んだ素敵なニット帽を被った90歳のおばあちゃまは「毎日編み物をしているけど、筆は手が震えるわ」と言いながらも楽しげに絵付けされていました。色とりどりの18体のコロコロダルマを並べてみると壮観で、自然と笑みが溢れていました。

吹雪く中、三崎町に移動。集会所に着くとあるお母さんが、お雛様とお内裏様を飾っていました。「7段飾りだったけど、この2体以外は家を解体した時にね…」と。言葉がありません。12人のご参加で、終了後に震災当時のお話も色々聞かせていただきました。自分とごとうゆきさんが兵庫から来ました、と言うと「阪神・淡路大震災の時はこの辺も揺れてね。兵庫も大変だったわね」とお気遣いいただきました。

では今回初参加、現在穴水町に滞在中。関学生で4月から東北大の大学院に進む熊谷朋也さん(宮城県出身)の感想です。

「震災当時の状況や、生活上の困りごとについて直接お話を伺うことが出来ました。普段の生活では決して触れることの出来ない、生の声に触れられたことは大きな学びとなりました。お一人お一人が抱えてきた時間の重さや、言葉の端々ににじむ思いを受け止めながら、地域に寄り添う姿勢の大切さを改めて実感。現場に足を運び、対話を重ねることの意味を強く感じる機会となりました。」

(報告者 こんちゃん)

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