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2026/03/28 令和6年石川県能登半島地震及び豪雨災害珠洲市

  • 22 時間前
  • 読了時間: 4分

2026年3月28日(土曜日)560日目

活動人数 19名

○仮設住宅支援

Aチーム

メンバー 高田志麻さん、SATOSHIさん、祐志来くん、堀部さん、赤池、ハラケン、麗子、こんちゃん、(午前のみ)浦、セイ、レイア、小林、永田、(午後のみ)トニー

活動場所 (午前)宝立町第2団地、(午後)蛸島町第4仮設団地

活動内容 「高田志麻 珠洲応援コンサート〜ハレルヤ〜」

シンガーソングライターの高田志麻さん。今回は前日、正院小で演奏された東北支援の音楽仲間がサポートに入って下さってのコンサートでした。デイサービスで運動指導をされている志麻さんは、いつものように座って出来るイキイキ体操や脳トレで、それぞれの効果を説明しながら、住民さんとの距離を縮めていきました。

コンサートでは志麻さんの優しい歌声、その後シンガーSATOSHIさんのエネルギッシュなコーラスと息子さんで4月から中学生の祐志来くんの純粋無垢なコーラスが加わり、さらに音響のプロ堀部さんが集会所で普段聴けないような絶妙な音を演出して下さるなど、おそらく住民の皆さんにとっても心に響くコンサートになったことでしょう。

蛸島町の集会所にはドキュメンタリー映画「凪が灯るころ〜奥能登、珠洲の記憶」を撮影された有馬監督に宿を提供されている、現在は仮設にお住まいのお母さんが来られ、赤池代表との再会を大変喜び、コンサートでは最初から志麻さんたちの歌声を聴きながら涙を流されていたのが印象的でした。

午前は28人、午後は9人の住民さんが参加して下さいました。以下は愛知人の活動に初めて加わった麗子さんの感想です。

初めてのコミュニティ支援活動への参加。私に何が出来るだろうかという想い。そしてお一人でも多くの方と会話させて頂きたいと、活動中は住民の皆さんのお顔や様子を伺う事を意識しました。活動を通して笑顔で会話する機会を頂き、こうしたイベントを毎回楽しみにされていらっしゃる事や、「おかげでいい日になった!」というお声を聞けた事がストレートに嬉しかったです。これも愛知人が長期間、誠実に対応されたこと、その信頼から寄せられた言葉だなぁと実感しました。赤池代表の「関連死させない」という強い思いも胸を打ちました。また、志麻さんやあっちこっちさんの活動に触れて、歌を歌う事、深呼吸をする事が心も体も健康にするという事も再認識。歌のパワーを存分に味わう事も出来て、本当に全てがご褒美のような活動でした。

珠洲では早咲きの「谷崎の桜」がほぼ満開。仮設にお住まいの皆さんの元にも、一日も早く、心から春の訪れを楽しむことが出来ますよう願ってやみません。

(報告者 こんちゃん)


【Bチーム(午後のみ)】

メンバー あっちこっち5名、永田+ピースウィンズジャパン1名

活動場所 浄土真宗本願寺派·真浄寺(宝立町)

活動内容 カフェ&コンサート

今回はお寺の本堂をお借りしてのコンサート開催で初の試みでした。24名(ご住職含む)の皆様にお越しいただきました。

コンサート開始前に、建物の構造による影響でしょうか、リハーサルで歌声が堂内に満足に響き渡らなかったようで、歌手の方からご指摘あり、当初マイクを使わない予定だったけどやっぱり必要となり、急いで浦さん宅にマイクセットを借りに走りました。素人には分からない、プロの耳があるんだなぁと感心しました。

お寺の本堂に歌手の美声とピアノの音色、コーヒーの香ばしい香りが充満し、来られた皆さんも満足されていました。

私が着用している愛知人のビブスを見て「災害の後で愛知人さんに手伝ってもらった、助かった」と言っていただいた方もいました。

(報告者 永田)


○ひのきしんセンター応援(午後のみ)

メンバー 小林、レイア

活動場所 折戸町、三崎町

活動内容 引戸調整、ポスティング

昨日ひのきしんセンターさんのお手伝いで入った折戸町のお宅で、メインの依頼は完了したものの開閉に困っていた扉の応急処置もさせていただくことにしたので、必要な材料を持って再びお邪魔しました。

すでに扉は歪みや潰れてしまった所があり、扉自体を直すのは困難でしたが、昨日のうちに、動かさなくても良い方に状態が悪い扉、動かしたい方にマシな扉、と設置し直しまではしました。その上で、歪みによってできてしまう隙間を埋めるため、依頼者さんと相談して、胴縁を上からあてて枠に合うようにしました。「雨が降ると水がはねて入るから困っていたけど安心」ととても喜んでいただけたので、連日となりましたが作業できて良かったです。

その後、三崎町の第1.3.4団地へポスティングのお手伝いもさせていただきました。仮設住宅のポストに養生テープが貼られている(=退去済み)お宅が増えて、市内に住める家ができたなら嬉しいことですが、流出してしまっているなら寂しいなと思いました。とはいえ、そこで暮らす方々の方がもっともっと寂しいと思うので、今後もコミュニティ支援は大切だと思いますし、私たちもできることを続けていきたいと思います。

(報告者 レイア)

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