2026/06/05 令和6年石川県能登半島地震及び豪雨災害珠洲市
- 00false00 GMT+0000 (Coordinated Universal Time)
- 読了時間: 2分
2026年6月5日(金曜日)572日目
参加人数2名
○ひのきしんセンター応援
活動場所 若山町
活動内容 仏壇運び、荷物出し
メンバー 小林、レイア、+ひのきしんセンター3名
去年、自宅を解体するため荷物を移していた納屋の屋根雨漏り対策としてシート張り対応をさせていただいたお宅が、解体が済み、すぐそばの敷地に新築したため、使える家具等を運びたいということでお手伝いに入らせていただきました。
午前中はひのきしんセンターの事務局長さんはじめボランティアにいらした方々3名と共に5人体制で、メインのご依頼だった仏壇や箪笥、洗濯機などの大物を運ぶ作業をさせていただきました。納屋からご自宅は近いものの、途中段差や砂利もあり足元に気を付けながらの作業となりました。
お母さんいわく令和になってから購入されたという大きくて立派な仏壇。運び入れるお宅も傷一つないような新築だったため、いつも以上に緊張しながらの運搬でした。玄関からは入らないためお部屋の窓から入れることになったのですが、新しい二重サッシの窓は重くてしっかりしていたので最初外し方が分からず一苦労。でも、途中からコバちゃんがリードしながら対応してくれたので窓も傷付けずに着脱できてホッとしました。
みんなで頭と道具を使いながら声を掛け合って、なんとか人手が必要な運搬は午前中で完了。お母さんも仏壇が無事運べて嬉しそうでした。午後からは私たち災ボラLEIAチーム2人で運べるサイズの箪笥やベッドの枠などを運び入れ、少し時間があったので洗濯機のセットまでさせていただき、依頼者さんにもとても喜んでいただけて、帰る前にぜひ一緒にと記念撮影までしてくださいました。
これまでもこれからも、まだまだ苦労はあるかと思いますが、新しいお家での新生活を楽しんで過ごせていただけたらなあと思いながら現場をあとにすると、すぐ近くの田んぼにコウノトリの番がいました。珠洲の皆さんに幸せを運んできてくれたのかなあと、私たちも幸せな気持ちになりました。
(報告者 レイア)















コメント