2026/07/19 令和6年石川県能登半島地震及び豪雨災害珠洲市
- 4 日前
- 読了時間: 3分
2026年7月19(日曜日)579日目
参加人数4名
○ひのきしんセンター応援
(午前中)
1.2件目
メンバー 浩美、レイア、小林、殿村+ひのきしんセンター3名
活動場所 飯田町
活動内容 味噌樽運び、網戸設置
今日はひのきしんセンターのニーズ。1年前に正面玄関の破れたブルーシートからコンパネで仕上げた味噌屋さんを再訪。今回は樽移動の依頼。その為に少し玄関コンパネを解体し、大きな味噌樽を出して近くに移動。その後、元に復旧。
これからいつ業者が入るかもまだ決まっていないとの事。夏に網戸が使えるようにしてもらえたらとの新たな依頼。廃材を組み合わせながら、無事風が通り、蚊は入らない改訂版出入り口完成。被災者さんのお母さん、1年前より少し明るくなっておられる感じで、少しホッとしました。
午後からは、レイアチームに合流。墓石修復作業。段取り良く早々に終了。少し時間があったので、先週ハラケン、こんちゃんが、地元珠洲の災害支援団体ストランダー主催「ビーチクリーン」に、愛知人メンバーとして参加して下さった鉢ヶ崎海水浴場で水遊び。むっちゃ綺麗な海と砂浜!ハラケン、こんちゃん、ありがとう!
(報告者 殿村)
3件目
メンバー レイア、小林、+ひのきしんセンター2名
活動場所 飯田町
活動内容 墓起こし
味噌樽の移設作業が早く終わった後、急遽追加のお手伝いとして崩れた墓起こし作業を行いました。お手製の三脚にチェーンブロックをつけた道具を使って行いました。墓起こし作業は初めてでしたが、経験豊富なひのきしんメンバーのご指導と個人的に以前受けていた玉掛け講習のおかげで安全、円滑に進めることができました。
作業前は崩れた墓石がブルーシートを被せてあるだけでしたが元通りに積み上げることができ、明日からのお祭りに合わせて帰省して来るであろうご家族の方にも喜んでお墓参りをしていただけたらなと思いました。
今日の飯田の街はお祭りの準備中。昨年の今頃に比べると建っている家の数は減ったけれど、新築の家や道路沿いの祭りの飾り付けは増えています。県外ナンバーの車やバイクも多かったです。
(報告者 小林)
(午後)
4件目
メンバー 殿村、浩美、小林、レイア、+ひのきしんセンター1名
活動場所 三崎町
活動内容 墓起こし
午後も1件お墓起こしのご依頼対応をしました。午前中に経験できたおかげで私たちも午後は理解して作業できたこと、午後合流した殿村さんと浩美さんも初めての作業でありながら機転を効かせて対応してくださったこともあり、スムーズに完了しました。以前はお墓起こしは業者さんもいたり危険度も高いことからボランティアでは受けないとしていましたが、2024年元日の地震で倒れたまま(中には2023年5月の地震から倒れたままの方も)のお墓は多く、穏やかにお盆のお墓参りができるよう、差し支えない範囲で、できる対応はさせていただけたらと思いました。
(報告者 レイア)
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