2026/07/11~12 令和6年石川県能登半島地震及び豪雨災害珠洲市
- 7月11日
- 読了時間: 2分
2026年7月11、12日(土、日曜日)577、578日目
参加人数2名
活動場所 鉢ヶ崎海水浴場
活動内容 ビーチクリーン
メンバー ハラケン、こんちゃん
地元珠洲の災害支援団体ストランダー主催「ビーチクリーン」に、愛知人メンバーとして参加。能登半島地震後、初めての海開きと8月実施のマリンイベントに合わせて行われました。
鉢ヶ崎海水浴場から高倉彦神社までの約2キロの海岸を1キロずつに分け2日間、いづれも午前中にビーチクリーンを実施。日本財団が運営する「ぼ活」に応募した学生さんたちがリーダーになり、10班に分かれて活動しました。1日目は「どこから参加ですか?」などお喋りしながら和気あいあいと。2日目は高倉彦神社周辺で、大量の流木や、砂に埋もれた漂着物を掘り起こしたり、ペットボトルなどのプラごみも多くハードでした。
1日目は約140人、2日目は約90人(うち運営スタッフ約30人)住民の皆さんも多数参加され、交流しながら楽しい活動になりましたが、このビーチクリーンの日を迎えるまでに、ストランダーのメンバーとそのサポートをされた方々は、荒れてしまった海岸線の地ならし、2mほどに伸びた雑草の草刈り、ビーチクリーンで回収したごみを軽トラで効率良く運べるように導線確保etc...。マンパワーと重機を駆使した事前準備のプロセスをお聞きし、様々なご苦労があったからこそ、無事に2日間のビーチクリーン活動が行えたことを知りました。また当日はピースウインズさんが熱中症などの救急対応として看護師3人を派遣し安全対策も万全でした。さらに私たちの仲間セイちゃんは受付などを担当。暑い中、奮闘していました。
なお鉢ヶ崎海水浴場は7/18(土)に海開き。1ヶ月間、海水浴を楽しめます。遠浅で石川県内有数の透明度を誇り、日本の渚・百選に選定されています。様々な力を結集して綺麗になった海岸で、海水浴やイベントを満喫してほしいです。
(報告者 こんちゃん)











コメント