2026/07/20 令和6年石川県能登半島地震及び豪雨災害珠洲市
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2026年7月20日
(月曜日)580日目
参加人数13名
○ひのきしんセンター応援
メンバー ハラケン、浩美、殿村
活動場所 飯田町
活動内容 外壁シート張り
今日もひのきしんセンターからの依頼案件。電信柱が地震の為に家屋に倒れかかり、屋根と一部壁が崩れ雨漏りがしている家屋。まだ再建のための業者の入る予定もなく、とりあえず雨漏りがなくなるようにしてもらいたいとの事。
昨日、下見の段階で、二人では少し不可能と判断。朝、愛知人の拠点に行ってハラケンさんに応援を頼む。暑い中にも関わらず快諾してもらい、おかげで午前中になんとか終了。午後から飯田のとろやま祭りにも参加できました。急な依頼にも関わらず、臨機応変に対応してくれる仲間。ありがたい限りです。
(報告者 殿村)
○お祭り応援
(Aチーム)
メンバー 野間口、ハラケン、平野、永田、セイ、浦さん、トネちゃん、洲崎、萬谷
活動場所 飯田町
活動内容 ドリンク販売
20.21日の2日間、珠洲市の「燈籠山祭り」でソフトドリンク屋さんをやっています。炎天下のもと、朝から深夜までの長丁場。昨年飲み物の購入場所がなく、困ったとのことで祭礼委員会事務局様からお声がけ頂きました。場所はわくわく広場の軒下。冷房の効いた部屋で休憩もできて心配していた熱中症になることもなく、快適な環境を用意して頂きありがたかったです。
氷はセイちゃんが手配してくれて高屋漁港で50Kを3袋。飲料は20ケース用意しました。9時から準備をして販売開始したものの、お客さんはまばらで完売できるか不安でしたが、20時の花火に向け夕方17時頃から続々と人が増えお店はてんてこ舞い!追加10ケースを購入して25ケース完売。氷漬けのペットボトルはホントに冷たく、真っ赤に日焼けした顔や腕にに当てて「気持ちいい」と大好評でした!
途中、鍛冶町の山を引いていた殿村さん、浩美さん、レイア、コバちゃんも立ち寄ってくれました。初めての出店でしたが、氷やドリンクの補充、販売方法などメンバーみんなで試行錯誤しながらの活動は、お祭りの高揚感もあり、楽しい活動になりました。
私にとって初めての灯籠山祭り。まず広場に展示してある高さ16mの山に圧倒され、各町内の8台の山が勢揃いした時は鳥肌が立つほど感動しました。昨夜19時からハラケンが、愛知人メンバーであるこんちゃんのラジオに生出演して、生レポをしてくれました!
(報告者 萬谷)
(Bチーム)
メンバー 殿村、浩美、小林、レイア
活動場所 飯田町
活動内容 鍛冶町山車曳き応援
昨年、震災後初再開する飯田町燈籠山祭りで、山車を曳く応援で災ボラLEIAチームから私とコバちゃんが丸2日間鍛冶町に入らせていただきました。そしてその時の帰りに「来年も来ます!」とお約束し、今年も参加することができました。
今回は愛知人としてもドリンク販売や山車を曳く応援にたくさん来てくれて嬉しかったです!初参加の殿村さんと浩美さんは「こんな世界あるんか!と思うくらい、すごいエネルギーで圧倒された!でも“ハレの日”は日本古来からの伝統だから、良いものを見させていただけたと思ったし、面白かった!(殿村)」「解体も進んで普段空き地になってしまっているところは寂しさもあるけれど、お祭りの時はその町も人が集まって賑わっていたのを感じられて、嬉しかった!(浩美)」との感想でした。ドリンク販売メンバーも、日中何人か曳山の応援にも来てくれました!
私たちの報告は2日目が終わってからにしたいと思いますが、ただでさえ炎天下の中朝から晩までハードなお祭りなのに、2日間もあるものですから、とにかくバテないように、飯田の皆さんの熱量についていけるように、頑張ります!笑
(報告者 レイア)





















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