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2026/07/21 令和6年石川県能登半島地震及び豪雨災害珠洲市

  • 6 日前
  • 読了時間: 3分

2026年7月21(火曜日)581日目

参加人数12名

○お祭り応援

(Aチーム)

メンバー 野間口、宮崎、浦さん、トネちゃん、ハラケン、平野、永田、洲崎、セイ、萬谷

活動場所 飯田町

活動内容 ドリンク販売

昨日に続きわくわく広場でドリンク販売。2日目は、8台の山が各町内を巡行し22時にわくわく広場に集結して解散というスケジュール。昨日は23時過ぎまで販売をしてブラック企業並みの(笑)活動時間だったため、午後からの活動にしました。「8番らーめん」冷やしラーメンの美味しいお昼ご飯を済ませ、13時から宮崎さんも合流して準備開始。

しかし、広場には夏休み中の元気な中学生たちが数名遊んでいるだけで人影もまばら。昨年は補充がなく困ったと聞いていた自販機も補充されていたため、ほぼ売れず・・・

16時から浦さん、トネちゃん、18時には洲崎さん、20時にはバイト帰りのセイちゃんが来てくれることになっていたため、翌日仕事の3名は早々に15時頃帰路についてもらいました。

20時頃からようやく山のお囃子が聞こえだして、人の出入りが始まりボチボチ販売開始。クーラーボックスを満タンにして、準備完了したものの結局、5ケース程しか売れませんでした~。それでも、浦さんのお知り合いや教え子の方とお話が出来たり、名古屋から法事で来たというミュージシャンで「ボクにも珠洲市で役に立てることがあればぜひ一緒に活動したい」と言ってくださる方との出会いもありました。

22時に8台の山が集結したときは、それぞれのお囃子を奏で、山の周りで呑み・踊り・歌い、珠洲市にこんなに若者がたくさんいるとかと思うような賑わい。お正月には帰らなくても、灯篭山祭りには必ず帰ってくる珠洲の皆さんの「お祭り愛」の強さを目の当たりにしました。2年前の1月3日に駆けつけた赤池が見た珠洲市の風景から、わずか2年でここまでになるとは・・・灯篭山祭りがつなぐ未来へのお手伝いが少しでもできて良かったと思った2日間でした。

(報告者 萬谷)

Bチーム

メンバー 小林、レイア

活動場所 飯田町

活動内容 鍛冶町山車曳き応援

昨日に引き続き、山車曳きを鍛冶町でご一緒させていただきました。2日間、心に残ったシーンがあり過ぎるのでここでは割愛しますが、まずは、このハードなお祭りを今年も大きな事故や怪我がなく終わることができほっとしていると共に、本当に地域の皆さんが協力し合って、支え合って成り立っていることを昨年以上に感じました。

「去年もいたよね!」「どこから来ているの?」と声をかけてくださった方もたくさんいて、今のふるさとへの想いや祭りへの想いなど、ご自分のお話をしてくださる方が増えて、別れる頃には「来年も!」とお声がけいただくことができました。昨年よりもぐっと皆さんと距離を縮めることができたような気がしましたし、そうしてくださった皆さんにとても感謝しています。

目には見えなくても、その地域にある歴史や文化や先人たちの想い、今の人たちの想い、その土地に宿る想いみたいなものがあると思います。個人的に私の住む宮城県南三陸町でもずっとお祭りの復興に関わってきたのですが、こうして珠洲でもお祭りが少しずつ復興していくことで、前と同じにはならなくても、前の街並みはなくなってしまっても、そこに“ある”ものがちゃんと残されていくように思いました。

感動とかけがえのない2日間をありがとうございました!

(報告者 レイア)

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