2026/08/03 令和8年熊本地震(宇城市)
- 2 日前
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8月3日(月)5日目|活動人数 4名
◆ A班
メンバー 赤池
活動場所 宇城市、氷川町
活動内容 社協との打ち合わせ、スターリンク設置
午前中は、全国社会福祉協議会、熊本県社会福祉協議会、宇城市社会福祉協議会、災害ボランティア活動支援プロジェクト会議(支援P)、赤い羽根共同募金による今後の対策会議に参加しました。
午後からは、設置依頼をいただいていた氷川町のお寺へ。避難所であると同時に、ボランティア団体のベースにもなっている場所です。スターリンクを設置し、ネット回線が使えるようになったことを大変喜んでいただきました。
(報告者 赤池)
◆ B班
メンバー 野間口、西村、ハラケン
活動場所 宇城市松橋町
活動内容 拠点ベースの家財出し、清掃、住居環境整備
午前10時、野間口さんとハラケンが門司港からベースとなる松橋町竹崎に到着。赤池さん、西村さんと合流し、先日からの継続作業として住居スペースの家財出しと環境整備にあたりました。
西村さんとハラケンは倉庫の片付けを行い、トラックに積まれた資機材をおろします。野間口さんは6畳の洋室を片付けたのち、剥がれた壁を養生するためのコンパネをホームセンターで調達し、大工作業に取りかかりました。西村さんは、昨日出した家財の仕分けへ。ハラケンは8畳の和室と6畳の洋室に取り付ける蛍光灯を調達し、配線作業を進めます。
野間口さんと蛍光灯を設置すると、部屋が一気に明るくなりました。その明るさのなかで、西村さんとハラケンが和室の片付けを進め、野間口さんは引き続き壁の養生作業にあたります。
35度を超える暑さのなか、こまめに水分補給をとりながらの作業となりましたが、夕方5時には3部屋の住居環境を整えることができました。
なお活動中、滋賀県の青山様よりハイエースへ給油をしていただきました。ありがとうございました。
(報告者 ハラケン)













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