2026/08/14 令和8年熊本地震(宇城市)
- 3 日前
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令和8年熊本地震 支援活動報告 2026年8月14日(金)16日目
活動人数 22名
社協ニーズ 活動2件、完了2件
A班|屋根の応急処置
メンバー:後藤、網野、大坪、山本、漆崎、桑井、鎌部、中川、武藤、江藤、蛍火2名
活動場所:宇城市豊野町
屋根のシート張りです。母屋と納屋の接合部からの雨漏りが多いとのご依頼でした。
屋根親方の後藤さんのアドバイスにより、接合部を綺麗にしてブルーシートで養生し、納屋にもブルーシートを張りました。母屋の反対側にも少し雨漏りがあるということで、こちらもブルーシートで養生して終了です。
家主さんから多くの感謝のお言葉と、旬の美味しいブドウをいただきました。
報告:江藤
B班|屋根の応急処置、ブロック塀の解体・撤去
メンバー:ハラケン、ザネ、佐土原、りえ、クリトモ、まいまい、桜、ひな、丸井、ふなえ、たっきー、蛍火1名
活動場所:宇城市松橋町
本日は、大屋根チーム、下屋チーム、ブロック解体・撤去チームに分かれての作業になりました。
大屋根は、主にズレたり浮いたりしている瓦を補正する作業です。補正しきれないところはブルーシートで覆いましたが、コンクリート瓦は防水テープが付きにくいため、土嚢袋を重しに使いました。
ザネさんのアイデアで、隅棟のところは丸瓦の下にブルーシートを通し、シートが飛ばないように対策しています。
下屋は割れた瓦も多く、アシスト瓦やブルーシートを使って補修しました。
家主さんは心配そうにずっと見守ってくださっていて、屋根から降りると「暑いのに、ありがとうございました」と声をかけてくださいました。
報告:たっきー
緊急案件として、隣接するお宅からブロック塀が流れ込んでいるお宅へ伺いました。
本当は困っているけれど言えないでいた家主さんが、何事もないかのようにサラッと状況を伝えてくださり、作業を開始しました。
玄関からの直線ラインを確保し、ブロック塀を解体・撤去したところ、「本当に助かりました」と涙ながらに声をかけてくださいました。
報告:クリトモ
C班|ベースの環境整備
メンバー:野間口
活動場所:宇城市松橋町
ベースの環境整備作業を行いました。洗面所入口ドアと女子部屋ドアの建て付け調整が完了しています。
報告:野間口
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