2026/09/27 春日井市上条区 総合防災訓練|顔が見える関係が、災害に強い地区をつくる
春日井市上条区 総合防災訓練に参加しました。
今日は、事務所のある上条区の防災訓練に「炊き出し班」として参加してきました。
安否確認では、各戸に「黄色いファイル」を掲示して無事をお知らせする方法を実施。その後、各避難場所から公的避難所への集団避難訓練を行いました。
会場では起震車体験、春日井消防さんによる消火体験も実施されました。
そして私たちは、豚汁とアルファ化米の炊き出しを担当し、参加者の皆さんに食べていただきました。
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お天気が危ぶまれる中でしたが、参加者は150名ほど。1地区の防災訓練にしては、なかなかの人数だと思います。
日頃から、何か行事があるごとの自主防災会の方の集まりがよく、年末の夜警も欠かさず行っておられるので、住民の皆さんへの周知もできているのだと思います。
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「訓練」そのものも大切ですが、近所に住んでいてもなかなか顔を合わせることのない方も多いので、こういった機会におしゃべりをする時間は大切だと思いました。
いつ、どこで起きてもおかしくない災害。
「顔が見える人」「近所のつながり」が大切です。
上条区が災害に強い地区になるよう、愛知人の活動を「伝え・広げ」、少しずつお手伝いをしていけたらと思います。
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